「最近、ファンデーションがしっくりきません」
「何を選べばいいのか分かりません」
「今までファンデーションを使っていなかった
けれど、使った方が肌は整いますか」
ジャカルタに来てから、
そんなご相談ををよく伺います。
人生の転機で、自分を見失った女性へ
メイクと姿勢で、自分らしさを取り戻す
人生の再出発に寄り添う美容家・光石侑子
私自身、日本にいた頃は
気になるコスメがあれば
すぐ買いに行ける環境でした。
けれど、海外ではそうはいかず、
特にファンデーションのように
カラーが豊富なもの、質感の
バリエーションが多い海外コスメは、
正直、「選ぶのが難しいな」
「肌に合うかな」といった
不安もあったんですね。
けれど、その環境だったからこそ、
今まで選ばなかったブランドにも
自然と手が伸びるようになりました^^
実際に、インドネシア産の
ファンデーションを使ってみて
思ったことは、
「想像以上にいい!」
そんな発見だったんですね。
特に、インドネシアの
人気ブランドWardah(ワルダ)
のプレミアムラインで、
日本でいう
「ドラッグストアとデパコスの中間」
のような位置づけである、
Mesh Cushionは、ナチュラル
なのにカバー力があり、
ジャカルタのように、
高温多湿の場所でも使いやすい
質感になっていますよ。
マスクや衣類にも付きにくく、
皮脂や汗にも比較的強いタイプ
なので、年中使えます。
また、SPF50なので、
ジャカルタの強い日差しでも
十分な紫外線カット効果があります。
保湿効果のあるヒアルロン酸や、
肌荒れを予防するパンテノール、
肌を整えるカモミールなど、
保湿をしながら
ツヤを美しく見せてくれるので、
40代以降の女性にとてもオススメです。
また、同じブランドで
Mesh Cushionシリーズは、
崩れにくさを重視する方に
オススメです。
こちらは、強い日差しや
エアコンによる乾燥など、
毎日肌が環境の影響を
受けやすい海外生活では、
“肌を守る成分”が多く
入っていて心強いな、
と感じたファンデです。
ファンデーションを選ぶポイントは、
同じ「肌をキレイに見せる」用途でも、
国や環境によって着目してる成分や
設計のつくりが違います。
なので、海外コスメだから、
日本コスメだから、ではなく、
『自分の肌が心地いいと感じるか』
それが一番大切だと思います。
そして、これはコスメだけではなく、
暮らしも、仕事も、人との出会いも、
「以前と同じ」ではなく、
今の自分に合うものを選んでいく
ことを大切にしています。
そんな柔軟さを
持てるようになったのは、
海外生活が教えてくれた
大切な一つでもあります。





