検査のフルコースを受けましたが、大腸カメラと同じく洗浄薬がキツイのはどれも同じ…( ̄~ ̄;)
さて、気になる組織検査の結果が出たということで12月27日、朝8時半に受付を済ませ待合場所で待つことに。
看護師さん「血圧と体温をはかって中でお待ちください~」
部屋に入ると、電光掲示板みたいなところに画像が貼ってある。
へー、これが私の大腸かあ。
ぴかぴかつるつるで、わりかしキレイじゃん❤頑張って洗浄したからな~
しかし目を移した瞬間、異様な物体が視界にとびこんできた。
……なんだこれ?
色といい、形といいいかにも極悪。
性格もひねくれてそうなスライムみたいなヤツ(ー。ー#)

先生いわく、年明けすぐに手術予約しましたから、とのこと。
は、はやい!正月休み明けた次の日じゃん~Σ( ̄皿 ̄;;

ポツリポツリと質問を試みようとおもうんだけど、こーゆー時ってわりかし言葉が思い浮かばないもんなんですね( ̄~ ̄;)

言葉が出てこないのに心配したのか、いきなりくるり!とこちらを向く先生。
先生「…胃薬だしましょうか」
ゆう「あ、お願いします!」
先生「年末から入院だとキツイでしょ?お正月はゆっくり過ごしたいよね?」
ゆう「あ~、確かにそうですね。えっと、ビールとか飲んじゃまずいですか?」
先生「いや、ちょっとぐらいなら……」
ゆう「…ははは、そうっすよね」
↑フツー聞かないだろ、それ。
先生「じゃあ、入院について詳しい説明がありますから呼ばれるまで待っていてください、ではまた。」
ゆう「あ、ハイ。ありがとうございました~」
仕事納め前日にいきなり癌宣告とは。
しかも、仕事納め日に大腸CTだし。
寝耳に水?!いやいや、
寝耳にミンミン蝉ぐらい意外すぎて
わけワカメ!
駄洒落にすらなっていない…( ̄▽ ̄;)

その後、入院と手術の説明をうけ(あんまし頭に入っていなかったように思う)、地面から2ミリぐらい浮いたような足取りで、上司への報告に向かったのでありました。
【つづく】