こんばんは!
\たのしい性教育こそ/
心のお守り!
◇現役薬剤師
◇とにかく明るい性教育
【パンツの教室】
シニアインストラクター
◇青少年性教育認定講師
7歳のやんちゃ男子と
5歳のはにかみ屋女子を育てる
わたなべゆうこです。
担任の先生からの「信頼」と、涙の成長アルバム。
今日は、小2息子の小学校の懇親会でした。
そこで、私の胸を熱くさせる
「一冊の宝物」に出会ったんです。
それが、こちら。
2年生の3学期、
生活科の課題として
生徒それぞれが写真とともに作り上げてきた
「わたしの成長アルバム」。
机の上に置かれたそのアルバムの隣には、
座席がわかるように名前が書かれたカードがあり、
そこには息子からのこんなメッセージが。
「お母さん、いつもありがとうね」
…もう、これだけで胸がジーンとして、
泣くーーーーーー( ;∀;)
中身もね、息子が厳選した写真とともに
沢山文章を書いて、色を塗って
16ページにも渡る大作でした![]()
(どの作業も彼にとっては
面倒なことと知っているから余計
)
本当に、成長したなぁ。
担任の先生が仰っていた言葉が、
とても印象的でした。
「自分が愛されて育ったんだなと実感しながら、
一生懸命みんな作り上げていました。
その姿を見守る時間が、
私にとっても本当に良い時間だったんです」
まだ6年生でもない、
2年生というこの時期に、
「自分を振り返り、
愛されていることを知る」
そんな時間を作ってくださった先生に、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ちなみに・・・、
クラスの保護者の方がいる前で先生から
「わたなべ君なんてね、
いつもは書かないような、
キレーーイな字で書いてましたよー!!」
なんて、私の目を真っ直ぐ見て仰るから
苦笑しながら
アイコンタクトを返しておきました(笑)。
私がね、「性教育」を通じて、
息子に一番伝えたかったこと。
それは、
「あなたは愛されて生まれてきた、
かけがえのない存在なんだよ」
というメッセージです。
それが学校の授業や、
先生の温かいサポートと重なり合って、
息子の心にしっかりと根を張っている。
「性教育をやっていて、本当によかった」と、
これまでの日々が実を結んだ、
幸せな時間となりました。^^
そんな素晴らしい時間を作ってくださった
担任の先生へ、
一年間の感謝を込めて、
お手紙を書くことになっていました。
(クラスでお礼の手紙や折り紙を
持ち寄る機会があったんです)
そこに綴った、私の想い。
息子って、とにかく落ち着きがなくて![]()
最後まで話を聞かずに走り出してしまう人
ですが、
先生はずっと「信頼」してくださっていました。
以前、個人面談で先生から言われた言葉は。
「息子くんは、
誰かがひどいことを言われるとすぐ
『それは違うんじゃない?』
と割って入る優しさがあるんです。
そういう面で、彼のことは信頼してます」
私はその言葉に、ウルッとしたのですが…
親の私でさえ、日々のバタバタで
「もう!ちゃんと話を聞いて!」
と 彼の良さを見失いそうになる時があります。
でも、先生は
彼の「あり余るエネルギー」を否定せず、
「暇なのがイヤだから」という理由で笑
1年間続けてきた給食当番も、
彼のやりたい気持ちを尊重して、
任せてくださいました。
親の見ていないところで、
厳しい中にも愛情を持って接してくださった
先生のおかげで、
息子は自分を愛し、
誇りを持って過ごすことができたのだと思います。
もちろん「色々思うところ」は、
1年間通してなので正直あるものです。
ひとクラス30人を超える生徒をまとめるのは、
本当に至難の業だったはず。
それでも、
「学校行きたくねぇー!!」と文句を言いながらも
「オレは2年生、皆勤賞を目指すんだ!」
と、 時間になったら
「行ってきまーす!」と朝、
大きな声で駆けていく姿。
それは間違いなく、先生が彼の本質を信じて、
居場所を作ってくださったおかげです。
先生が担任をしてくださったことは、
息子にとっても、私にとっても、
かけがえのない贈り物でした。
最後に、先生が私たち保護者に
贈ってくださった言葉が、
あまりに温かかったので
シェアさせてください![]()
「3年生になると一気にやることが増えて、
一旦ぐちゃぐちゃになります。
だからこそ、子どもたち、
あきらめないでいただきたい。
ぐちゃぐちゃになっても、
この子たちなら大丈夫です!
信じて見守っていただけたら嬉しいです」
こんなに背中を押してくださる言葉は
ありませんね。^^
どんなにぐちゃぐちゃになっても、
「あなたは大丈夫」
と信じ合える親子でありたい。
そんな「心の根っこ」を育てる
性教育の素晴らしさを、
また明日から、真っ直ぐに伝えていこうと思います。^^
最後までご覧いただき、
ありがとうございました!

