自己紹介②幼少期の体験
こんにちは心の学び、潜在意識を学んでいるYUKOです今日は、幼少期の私についての自己紹介ですプロフィールに少し文章をプラスしています 神奈川県川崎市生まれ、横浜市で育ち、今も横浜市在住です。両親と弟、離れに住む母方の祖父母の6人家族の中で育ちました。小さい頃(小学生、中学生頃)は、両親のケンカが絶えず、弟は家の自営業の跡継ぎ、という抑圧からか反発し暴れ、荒れている時期もあり、家庭内は殺伐とした雰囲気で、心休まる居心地の良い空間ではありませんでした。私は泣きながら、両親の間に入ってケンカの仲裁をしたり、弟が暴れるのを止めようとしていたのを覚えています。なんでこんな家に生まれたんだろう?なんでこんなに悲しい思いをしなきゃいけないんだろう?他の幸せそうなお家が羨ましくて仕方ありませんでした。そんな家庭環境でしたので、母はよくイライラし、ヒステリーを起こして、私に厳しくあたることもありました。勉強ができないと、なんでそんなこともできないの?と怒られたり、小学生の時、宿題で提出しようと書いた絵を見せた時に、下手くそねぇ、と言われ、母に書き直され、その絵をそのまま提出したこともありました。もしかしたら、褒められたこともあったのかもしれませんが、母から褒められた記憶がないのです。本当は母に褒めてほしくて、ただ抱きしめてほしかった、愛情を感じたかったんだと思います。そして、家は自営業だったので、祖父は長女の私よりも後継ぎの弟を可愛がり、祖母、母も弟のご機嫌を取るように、なんでも欲しいものを買ってあげていました。私は自分から、あれが欲しい!買って!という子ではありませんでしたが、珍しく、当時流行った大きな襟のブラウスを買ってほしいとおねだりをしました。でも、母からはそんな洋服は嫌いと買ってもらえませんでした。母は弟の面倒で手一杯だったので、私は母の手を煩わしてはいけない、私は親の言うことを聞くいい子でいなければいけない、といつの間にか親やまわりの顔色を伺うようになっていました。そして、悲しみや苦しみを感じないように自分の感情に蓋をし、自分の望みを我慢してしまうクセがついていました。自分の感情を出したり、意見を言うのが怖く、苦手になってしまったのです。その結果・・・私は何が好きなのか?私はどんな人が好きなのか?私は何をやりたいのか?私はどんな人間なのか?本当の自分がわからなくなっていました。多分、まわりからも、私は何を考えているのかよくわからない人と思われていたと思います。初めて会った人には、本気で笑ったことないでしょ?と言われたり、傷つくこともたくさんありました。こんな自分はダメ、大嫌いと自分を責め、誰も私のことをわかってくれない、そんな自分を変えたいと思ってもどうしたらよいかわかりませんでした。これは性格だから仕方ないと思っていたのです。次へ続く