毎年、泊まりにきていた娘と孫たちですが、お兄ちゃんが中学生、今年はなしでした。子どもたちの成長は嬉しく、少し寂しい想いです。


話がそれるのですが、私は40歳過ぎた頃に2度長期間入院しています。酷い鬱状態から服薬をきっかけに躁転してしまい、夫の判断で住まいから遠い初診の先生を頼って入院しました。

ずっと聞かないままですが、中高生3人のお弁当や食事に洗濯、朝夕の犬の散歩をどうしたのか、本当に迷惑をかけました。

こんな母親のせいか、元々姉御肌なのか、娘の私に対する視線は常に若干上から…というより、ほっておけないと思っているかも知れません。


お婿さんが自営業なのでボーナス気分を、と多めのお小遣いを送ったときの話です。電話で

「あたしこれビックリしたんだけど、お母さん…どしたっ?」

「うん、たまには自分の物でも買ってね」

「うーん」終

私は5月に娘からいきなり来た

『子どものころ、いつもありがとうと言えなくてごめんなさい』というメッセージを思い出して

(いやいや、今もですけど)と可笑しくて、心の中でずっと笑っていました。



自由研究が送られてきました。中1魚の頭の骨格標本。小4砂糖の結晶作り。