ショップ店員とか
古着屋とか
スタイリストのアシスタントとか
そんな事やりながら、
夜をずっと続けてもう6年くらいかな。
今は夜だけだけど。。
気づけば恋愛いっぱいしたなあー。
元々、夜を続けるつもりなんかなかったんだけどね。
6年付き合ってる彼氏もいたし、
何より洋服が好きだったし、ね。
きっと、もう結婚して
子供の二人くらいいたんだろうな。とか思う。
ひとみしりだから愛想よくないし、
怖い人苦手だし。
夜の要素なんかまったくなかったから。
古着屋辞めてアシスタントやるまで1ヶ月くらいあって、ちょっとお小遣い稼ぎくらいの軽い気持ちだった。
でもさ、まさかの。
いろんなタイミングとか偶然とかそんなんが重なったんだよね。
夜を初めてから見える世界が変わって、
クラブとかも行くようになって、
日サロにいって服も化粧もどんどん変わって
気付いたらもう。
毎日がキラキラしてた。
楽しかったよ。
15からずっと一人の人と付き合ってて
21になって、初めて色んな人を見て、
もう。カルチャーショックだったよね。
その頃から
彼に対して感心がなくなっちゃって。
長くなるから書かないけど、
この彼との付き合いもちょっと複雑な事情があって結婚に踏み出せない理由があったから。
でも、好きだったし
凄く大事にしてもらっし、まだまた子供だったあたしの事本当によく受け止めてくれたと思う。
今だに会えばケンカするけど、
伝えきれないくらいに感謝してる。
ごめんね。もちゃんと言えてなかったけど、
今は結婚して素敵なパパになってるようなので
本当に良かった。
ありがとう。
そんなこんなんで、
結局あたしが振っちゃったんだけど
数ヵ月後に出会っちゃうんだな。
一目惚れする人に。
お店も都心じゃないから風紀とかあんまり厳しくなくて、ちゃんと公認で付き合ってた。
まだ覚えてる。
格好よくて、可愛くって
素敵だったなあ。
毎日幸せすぎて怖かった。
すぐに同棲を始めた。
何から何まで二人で揃えて。
彼、地方出身だったから方言がさ、
また可愛いいんだ。
片方だけのえくぼとかね。
もう夢中だったよ。
でもさ、
若かったね。
あたし21 彼19
キャバ嬢とボーイ。
彼のギャンブルとか
あたしの出来ない家事とか
ケンカばっか。
それでも、大好きだった。
何にも変えられないくらいに。
愛してた。
それ以上に愛されたかった。
恥ずかしくなるくらい依存してたし。
みっともないくらいに、よく泣いた。
彼にわ忘れられない元彼女が地元にいたんだよね。
二人の関係がもう修復出来ないくらいまでになった時、夜中に彼の電話に着信。
名前が見えたの。
やっぱり、ね。
元彼女。
そっからはよくある話しで、
別れわ必然的に来て
彼が家を出た。
理由わ分かってたけど
聞けなかったよね。今思えばこの頃から彼の気持ちは彼女にあったんだよね。
後はもう必死で、
理由を付けては連絡して。
理由を探しては会いにいって。
もちろん。もう、セフレまっしぐら。
精神おかしくして、友達なくして、
アシスタントも倒れて辞めて。
残った物はキャバ嬢としての自分だけ。
睡眠薬が放せない。
体重も食欲もどんどん減っていった。
途中で、どうにか前見なきゃって
銀座に働きにいっり
ダーツバーで働いたり
無理やり彼氏作ったり。
でもね、全部駄目で。
そんな時が、一年くらい続いた頃。
やっと引っ越しをしたんだけど、
彼も行っちゃった。
彼女の元に。
最後まで、お父さんの仕事手伝うなんて言ってたっけ。
見送りの東京駅。
書いた手紙も渡せなくて。
泣けもしなかったな。
ここまで、振り返って思う。
あの時支えてくれた
友達。家族。周りの人達。
ありがとう。
ごめんね。
なくした物いっぱいあったけど、
残った物もちゃんと確かにあったから。
彼へ。
いっぱいごめんね。
いっぱいありがとう。
今、彼はその彼女と結婚して、子供もいて、ちゃんと幸せそうです。
たまに連絡くるけど、
やっと言えるよー。
おめでとうって。
あなたに逢えて良かった。
この後、一年くらい好きな人出来なかったなあ。
で、やっと出来た彼氏。
またまた。
失敗しちゃった。笑っ
もうトラウマ半端なくて
素直に慣れなくて、
ただの言いなり。
やっと出来た好きな人。
大事にしてるつもりが
全然で、3ヶ月くらいで終わっちゃった。
彼も元彼女に戻って結婚したよ。笑っ
こうなると、
あたしどんだけなんだー?!
って思う。
悩んだ。超悩んだ。
指名いっぱいもらってても意味なんか何もないんです。
好きな人には、
何かを伝える事も自分を出す事も出来ないんじゃ
あたし、意味ない。
でもね、
さすがに成長したらしく
しっかり仕事してたな。
痛々しいくらいに。
ばかみたいに。
昼間もカフェとかやって
1日中働きまくって
ただ、ただ、前を向くことに全力だった。
嘆くよりも、もうこの恋愛ベタをちゃんと受け止めようって。
気づけばまた一年くらい彼氏作らなかったな。
そして!!!!
また。しちゃうんだな。
恋愛。
もう。
大変だったー!!!
きっと、一番好きだったな。
大好きだったな。
この一言しか表せない。笑っ
ずるいけど、繊細な人。
したったらずで、意外に背が高い人。
だったかな。
もう、あの仕事は辞めましたか?
気持ちが優しいからいつか心が折れちゃうんじゃないかって。心配してたんだよ。
今何してるんだろう??
いっぱい悩んで。
いっぱい傷ついて。
ありがとう。
彼の時はもう、キャバ嬢プロになってた!!
だって、
凄い忙しい月がちょっと続いたもん。
別れたその日も同伴からの指名3組。
9時から5時まで、
ノンストップで笑顔作ってた。
空っぽの会話。
トイレで泣いて、また戻って、笑顔。
そして思った。
お客さまのありがたさに。
何も知らないお客さま。
あたしとの時間にお金を払ってくれてる事。
気持ちはお金じゃ買えないけど、
この時間だけは精一杯やらなきゃ。って。
それが、この仕事の責任だから。
必要とされる事に安心してる自分も居たからね。
ありがとうじゃ、きっと足りないけど
嘘だらけの会話すら、
本当になる空間がキャバクラなんだよ。
なんて、格好つけすぎだけど、
あたしも救われた。
ありがとう。
だからさ、
今日もさ、
相変わらず恋愛ベタわ治らないけど、
ちゃんと向き合って受け入れて
あたしを支えてくれる
友達。家族。お客さま。
みんなの為にもっと自分を大事にして、
自分を好きになろうとおもう。
そしたら、
ちゃんと愛せると思うから。
今の彼の事も、
ちゃんと愛していけると思うから。
書ききれないような色んな事あったけど、
どれもキレイな事ばっかりじゃないけど。
少しは大人になったかな。
みんな、ありがとう。
人生はサプライズだから。
同じ日なんて1日だってない。
明日はもっと良くなるし、
今一番ピンチでも、
ちゃんと乗り越えられるよ。
大丈夫。
自分が思ってるよりも、
ちゃんと周りは優しさで溢れてる。
後はさ、
それに自分が気づくかどうかなんだよね。
本当幸せはつかむものじゃなくて、
気付いたらそこにあるものだよ。
例えば、今とか。
いつか、逢いたいな。
泣けるくらいに愛した彼たちに。
で、笑いながら、
思い出話しでもして。
みんなが幸せでありますように。
もちろん。
あたしも!!!笑っ
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古着屋とか
スタイリストのアシスタントとか
そんな事やりながら、
夜をずっと続けてもう6年くらいかな。
今は夜だけだけど。。
気づけば恋愛いっぱいしたなあー。
元々、夜を続けるつもりなんかなかったんだけどね。
6年付き合ってる彼氏もいたし、
何より洋服が好きだったし、ね。
きっと、もう結婚して
子供の二人くらいいたんだろうな。とか思う。
ひとみしりだから愛想よくないし、
怖い人苦手だし。
夜の要素なんかまったくなかったから。
古着屋辞めてアシスタントやるまで1ヶ月くらいあって、ちょっとお小遣い稼ぎくらいの軽い気持ちだった。
でもさ、まさかの。
いろんなタイミングとか偶然とかそんなんが重なったんだよね。
夜を初めてから見える世界が変わって、
クラブとかも行くようになって、
日サロにいって服も化粧もどんどん変わって
気付いたらもう。
毎日がキラキラしてた。
楽しかったよ。
15からずっと一人の人と付き合ってて
21になって、初めて色んな人を見て、
もう。カルチャーショックだったよね。
その頃から
彼に対して感心がなくなっちゃって。
長くなるから書かないけど、
この彼との付き合いもちょっと複雑な事情があって結婚に踏み出せない理由があったから。
でも、好きだったし
凄く大事にしてもらっし、まだまた子供だったあたしの事本当によく受け止めてくれたと思う。
今だに会えばケンカするけど、
伝えきれないくらいに感謝してる。
ごめんね。もちゃんと言えてなかったけど、
今は結婚して素敵なパパになってるようなので
本当に良かった。
ありがとう。
そんなこんなんで、
結局あたしが振っちゃったんだけど
数ヵ月後に出会っちゃうんだな。
一目惚れする人に。
お店も都心じゃないから風紀とかあんまり厳しくなくて、ちゃんと公認で付き合ってた。
まだ覚えてる。
格好よくて、可愛くって
素敵だったなあ。
毎日幸せすぎて怖かった。
すぐに同棲を始めた。
何から何まで二人で揃えて。
彼、地方出身だったから方言がさ、
また可愛いいんだ。
片方だけのえくぼとかね。
もう夢中だったよ。
でもさ、
若かったね。
あたし21 彼19
キャバ嬢とボーイ。
彼のギャンブルとか
あたしの出来ない家事とか
ケンカばっか。
それでも、大好きだった。
何にも変えられないくらいに。
愛してた。
それ以上に愛されたかった。
恥ずかしくなるくらい依存してたし。
みっともないくらいに、よく泣いた。
彼にわ忘れられない元彼女が地元にいたんだよね。
二人の関係がもう修復出来ないくらいまでになった時、夜中に彼の電話に着信。
名前が見えたの。
やっぱり、ね。
元彼女。
そっからはよくある話しで、
別れわ必然的に来て
彼が家を出た。
理由わ分かってたけど
聞けなかったよね。今思えばこの頃から彼の気持ちは彼女にあったんだよね。
後はもう必死で、
理由を付けては連絡して。
理由を探しては会いにいって。
もちろん。もう、セフレまっしぐら。
精神おかしくして、友達なくして、
アシスタントも倒れて辞めて。
残った物はキャバ嬢としての自分だけ。
睡眠薬が放せない。
体重も食欲もどんどん減っていった。
途中で、どうにか前見なきゃって
銀座に働きにいっり
ダーツバーで働いたり
無理やり彼氏作ったり。
でもね、全部駄目で。
そんな時が、一年くらい続いた頃。
やっと引っ越しをしたんだけど、
彼も行っちゃった。
彼女の元に。
最後まで、お父さんの仕事手伝うなんて言ってたっけ。
見送りの東京駅。
書いた手紙も渡せなくて。
泣けもしなかったな。
ここまで、振り返って思う。
あの時支えてくれた
友達。家族。周りの人達。
ありがとう。
ごめんね。
なくした物いっぱいあったけど、
残った物もちゃんと確かにあったから。
彼へ。
いっぱいごめんね。
いっぱいありがとう。
今、彼はその彼女と結婚して、子供もいて、ちゃんと幸せそうです。
たまに連絡くるけど、
やっと言えるよー。
おめでとうって。
あなたに逢えて良かった。
この後、一年くらい好きな人出来なかったなあ。
で、やっと出来た彼氏。
またまた。
失敗しちゃった。笑っ
もうトラウマ半端なくて
素直に慣れなくて、
ただの言いなり。
やっと出来た好きな人。
大事にしてるつもりが
全然で、3ヶ月くらいで終わっちゃった。
彼も元彼女に戻って結婚したよ。笑っ
こうなると、
あたしどんだけなんだー?!
って思う。
悩んだ。超悩んだ。
指名いっぱいもらってても意味なんか何もないんです。
好きな人には、
何かを伝える事も自分を出す事も出来ないんじゃ
あたし、意味ない。
でもね、
さすがに成長したらしく
しっかり仕事してたな。
痛々しいくらいに。
ばかみたいに。
昼間もカフェとかやって
1日中働きまくって
ただ、ただ、前を向くことに全力だった。
嘆くよりも、もうこの恋愛ベタをちゃんと受け止めようって。
気づけばまた一年くらい彼氏作らなかったな。
そして!!!!
また。しちゃうんだな。
恋愛。
もう。
大変だったー!!!
きっと、一番好きだったな。
大好きだったな。
この一言しか表せない。笑っ
ずるいけど、繊細な人。
したったらずで、意外に背が高い人。
だったかな。
もう、あの仕事は辞めましたか?
気持ちが優しいからいつか心が折れちゃうんじゃないかって。心配してたんだよ。
今何してるんだろう??
いっぱい悩んで。
いっぱい傷ついて。
ありがとう。
彼の時はもう、キャバ嬢プロになってた!!
だって、
凄い忙しい月がちょっと続いたもん。
別れたその日も同伴からの指名3組。
9時から5時まで、
ノンストップで笑顔作ってた。
空っぽの会話。
トイレで泣いて、また戻って、笑顔。
そして思った。
お客さまのありがたさに。
何も知らないお客さま。
あたしとの時間にお金を払ってくれてる事。
気持ちはお金じゃ買えないけど、
この時間だけは精一杯やらなきゃ。って。
それが、この仕事の責任だから。
必要とされる事に安心してる自分も居たからね。
ありがとうじゃ、きっと足りないけど
嘘だらけの会話すら、
本当になる空間がキャバクラなんだよ。
なんて、格好つけすぎだけど、
あたしも救われた。
ありがとう。
だからさ、
今日もさ、
相変わらず恋愛ベタわ治らないけど、
ちゃんと向き合って受け入れて
あたしを支えてくれる
友達。家族。お客さま。
みんなの為にもっと自分を大事にして、
自分を好きになろうとおもう。
そしたら、
ちゃんと愛せると思うから。
今の彼の事も、
ちゃんと愛していけると思うから。
書ききれないような色んな事あったけど、
どれもキレイな事ばっかりじゃないけど。
少しは大人になったかな。
みんな、ありがとう。
人生はサプライズだから。
同じ日なんて1日だってない。
明日はもっと良くなるし、
今一番ピンチでも、
ちゃんと乗り越えられるよ。
大丈夫。
自分が思ってるよりも、
ちゃんと周りは優しさで溢れてる。
後はさ、
それに自分が気づくかどうかなんだよね。
本当幸せはつかむものじゃなくて、
気付いたらそこにあるものだよ。
例えば、今とか。
いつか、逢いたいな。
泣けるくらいに愛した彼たちに。
で、笑いながら、
思い出話しでもして。
みんなが幸せでありますように。
もちろん。
あたしも!!!笑っ
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