女性の働き方 | 看護師・不妊症・不育症ピアサポーター

看護師・不妊症・不育症ピアサポーター

自身の妊活体験とセルフケアについて情報発信しています
体外受精、3回の稽留流産、不育症治療、PGT-Aについて
私の経験がお役に立てれば嬉しいです

看護師として11年・企業保健師として3年勤務
不妊症不育症ピアサポーターの資格を取りました

こんばんは。

 

前回、流産した時にちょうど職場のメンバーの仕事をカバーする事になった時のこと。

今では女性も男性と同じ様に同じ立場で働きますよね。

 

それでもまだ、女性がお茶汲みとかお土産配るとか

社会では普通にあります。

女性だから…みたいなジェンダーの壁が当然の様に残っています。

 

私の職場のメンバーの一人がつわりがひどいと言って突然来なくなりました。

もちろん体調不良や不慮の怪我や病気、ありますよ。

誰にでもあります。

周りに迷惑かけることっていつでも突然起こりますもんね。

 

理由はともかく(まぁ流産繰り返してると、人の妊娠喜べなくなりますがw)

お互い様なことは助け合って行こうよ!と言うことなんですが

周りへの感謝とか、ごめんね!の一言とか

できる限りの誠意とか…

ないと「やっぱり女性は…女性だから…」って事になりかねないと思いました。

 

妊娠出産で欠員になるから、女性の立ち位置を上げられないという。

あとは、それに対する社会システムの脆さを感じました。

 

妊娠でお休みする場合、周りのスタッフへの配慮を会社としてできる様な仕組みがあるといいですね。

望んでいるかどうかは別として、産休や育休を取らないスタッフに対して

休暇なりボーナスなり、配慮があるとモチベーション下げずに働けると思うんです。

 

賛否両論あると思いますので、これは私個人の意見ですが

妊娠してもしなくても、出産してもしなくても

女性としてとかではなく、一人の人として。

尊敬できる社会にしていきたいと思います!!!