こんにちは!
将来に、仕事に、お金に、結婚に、漠然と不安を持つ女性の皆様をサポートする波乱万丈キャリアコンサルタントyuko12thです
タイトルですねえ、いやこれほんとそうなんです。
日本って、世界先進国の中から見ても「子育ては女がやるもの!」という価値観が相当強い国なんです![]()
例えばまだまだ団塊の世代がこの価値観の人多くて、その価値観を押し付けてる傾向も少なくなかったり。嫁姑問題などで話を聞きませんか?0歳児から子供を保育園に預けてかわいそうとか嫌味を言われたり![]()
会社企業もまだまだ子育てに対する理解が少なくて、「子供が熱を出したので早退します。」なんていう日には、上司が嫌な顔したり、「今本当に早退するの?この忙しい時に?信じられない」などとお小言を言ってみたり
(マタハラで違法なんだけどね)
理解があるかな?と思われる企業の中間管理職の人に話を聞いても、「途中から早退することが多くなるから、育児中の女性には責任ある仕事は任せられない」というマネジメントが基本スタンス![]()
こんな状態で、どうやって、生まれた我が子健康的に健やかに育てろというの?企業は生産性がある仕事がこんな状態でできると思っているのか?つまり、子育ても仕事も中途半端にしている気持ちに追い込まれ、仕事を辞めていく女性も少なくない。誰にも頼れずワンオペ育児になって孤立していく女性も少なくない![]()
先日も記事にしたけど、日本は女性への家事育児介護の負担率がとても高く、子育てと仕事の両立についてモノの考え方、制度自体が非常に遅れてる国。その証拠に男性の家事参加率が先進国中ワースト1位。世界一位と言ってもいいくらい、家事育児介護に非協力的。
その原因の1つに、「男性への仕事の負担率の高さ、責任が異様に偏っている」ということもあげられるかと。この辺はまたおいおい記事にするけど、ようするに、

