こんにちは!
将来に、仕事に、お金に、結婚に、漠然と不安を持つ女性の皆様をサポートする女性起業応援!キャリアコンサルタントyuko12thです
タイトルに「姑対策」と入れてしまいましたが。
別にお姑さんを敵視してるわけではないのよ
とはいえ、「昭和と現代の価値観の違い」から、専業主婦であったお姑さんの「家事は妻がやって当たり前」、昭和の女性の仕事といえば「お茶汲みとコピー取り」という仕事に対する姿勢から、「子育てと仕事の両立なんかできて当たり前」という考えを持っているお姑さんも少なくない。(実母もかな?)
実母やお姑さんがこの考えだと、その息子である夫でさえも同じことを考えている可能性も高い![]()
なんせ、自分のお母さんの背中を見て育ってきてるんだから。
でもね、夫たちよ、それは専業主婦ができた、給料も高い終身雇用制があり一生が保証された、ものすごーくありがたーい、あるいっときの時代だけなんだよ!と声を大にして言いたい![]()


とにかく夫の家事育児介護参加への意識はものすごく低いのも、上記が原因の1つであるのかなと


(これで3回目の掲載、しつこい!笑 でも載せる笑)
まあまあ、タイトルに戻ると、そんなわけで世の仕事と子育ての両立を目指す女性は、夫とそして実母や姑に対して育児参加に対する教育が改めて必要になってくるわけですよ、めんどくさいけど![]()
でもね、はじめにこれをやると後がスゴーーーーク楽!
だよ。本当に。
「夫と姑を教育」とな、響きは決して正直よくないと思う。だけど、これだけグローバル化が進んで、ありとあらゆる価値観が日本に入ってきて、もう、昭和の全体主義のような、1つの価値観(経済成長)に向かってみんなで頑張る時代ではないのよ。
幸せも、価値も、全て自分次第、自分で感じて選ぶ時代。だから、「相互理解」のための、現代の子育て事情を夫と実母、姑に知ってもらう必要がある







会社企業でも、1つのプロジェクトを成功させるよう人材教育が必要なように、家庭でも「家事育児プロジェクト」の成功のためのスタッフであるお姑さん、実母、夫の教育が必要なのかと。
私1人でやってみせる!と言う人もいるかもだけど。。私は育児ワンオペでバテて良くないと思う!






1人で子供を育てるのは本当に大変だと思う。でもはたして自分がそこまでエネルギーを使いすぎてバテてしまい、良い子育てができるのか?とも思う。だからこそ、プロジェクトチームは作りたい。(もし、近所に両親いない人は公共や民間の子育てサービスを徹底的に使うことを推奨)
もどると、さしずめ、育児ママはこの長期にわたっての壮大なテーマである”子育て”のマネージャーであり、しっかりとここでマネジメントをやれば、家庭でも、そして家庭がうまく回れば、職場でもよい成果が出るのではと思う。新人マネージャーだろうがなんだろうが、子育てに責任を持つのはまずは自分なんだ!という強い意識を持って






というわけで、実母やお姑さんへ、オススメの本が以下です!ちなみにこれ、夫へも自分にも勉強になりました!
この本は素晴らしい〜〜






子育てで1番大切な「自己肯定感」が大切な話もきちんと載っており、そこからしっかりと自立する話も載っていて。






子育てで1番大切な「自己肯定感」が大切な話もきちんと載っており、そこからしっかりと自立する話も載っていて。学生の就職支援をやってきて、この「自己肯定感」の低さがスゴーーーーク気になっていたので、是非!赤ちゃんのうちから自己肯定感が伸びるように、皆様にも意識して育てて欲しいです!
そしてこの自己肯定感を持った子達が、社会に出た時、何か辛いことがあってもへこたれず、前向きに物事を捉え進むことができるという、素晴らしい人材として活躍できるわけですから








オススメ本、まだまだあるのでまた今度、紹介します〜
ちなみに、実母やお姑さんへのお勧めの仕方は、
”お母さんは子育ては大ベテランで経験値も高いわけだけど、それでもやっぱり時代が変わっていて、昔と今では真逆の子育て方法をどうやらやってるらしいの。お母さんには積極的に孫に関わってもらいたいと思っているので、是非一度読んで欲しいです”
とかなんとか言うのが良いかと
まずはここからお試ししてみてくださいね





では今日はこの辺で。

