日曜日、友達3人と旭市へ行ってきました。
千葉から車を走らせること1時間半
飯岡福祉センターに到着

すでにたくさんの人、長い列

すっすごい

同じ気持ちの人がこんなにいるなんてすごい感動

日本もまだまだすてたもんじゃない

もうひとつ驚いたのは以前サッカー指導してたときの
教え子が参加していました

コーチとして成長した姿がみれなんとも言えない
うれしさでした

まずボランティアをするためのには登録用紙に
個人の基本情報と体調を記入して提出したら登録完了

そして5分ぐらいの簡単なオリエンテーションがあり
5~6人一組のグループ分けをしリーダーを決める

そして現場が決定…私たちの現場は2グループで11人のチームで行く事になり、
チームリーダーを決め、現場の詳細をもらい場所を地図で確認し
道具を借りて車で移動

通行止めの標識の奥へ…
そこから見えたものは写真やテレビの画面からみてる映像とは
なんか違うものだった…
映像は断片的なものだからなのか…とにかく何かが違い
言葉を失いました。
被災者の方へは何て声をかけていいかわからなくなってしまった

私たちの現場は被災地の一番南で海から3軒目のお宅でした

家の人へ挨拶をした後はチームリーダーと家主さんが
話をして指示を頂きそれから作業を開始

窓は割れ、家の床は砂だらけ
流されて下に落ち色んなものが砂に埋もれ、
ほとんどのものは水浸しで使い物にならずに廃棄…
思い出のものなんだろうなぁと思われるものも濡れてしまい
廃棄するしかない状態

破棄するものは全て外へ運び出し今度は砂掻き
砂には瓦礫の他に本や小物が混ざっててスコップがうまくかまず
その上、砂に水が含まれていて重くかなりの重労働

腰が悪い私はちょっと不安でしたが
無理はしないよう気をつけて作業をしました。
間に休憩を取りながら3時間程度で片付き作業終了

終わり次第、本部へ連絡し迎えの車を頼み、福祉センターに戻ります。
リーダーは報告書を提出。
手はアルコール消毒、うがい薬でうがいをし、飲み物を1本くれるので
それをもらったら各自解散。
千葉へは5時前には帰ってこれました。
疲れたけど充実した疲れで自己満かもしれないけど
被災者の方の力になれてよかったです
