労働基準監督署にパワーハラスメント相談に行った。

 

理由は、もう会社を辞める意志ができているのであれば、ハローワーク・労働基準監督署での相談で、「自己都合」を「会社都合」に変えてもらえる可能性がある、、とインターネットで記事を書いている人がいて、それを見つけて読んだためだった。

 

その記事によると、①社内での少なくとも2人からの「パワハラがあった」ことの同意署名をもらう②労働基準監督署で長期にわたり相談し、相談員が明らかにパワハラだと判断した場合

この②の場合に「自己都合」が認められる、とあった。渋谷区に会社があった時期に渋谷区の労働基準監督署に相談したところ、この話には理解を示されていた。

しかし、会社移転後、三田の労働基準監督署に相談に行き、書面で状況を提出したところ、

 

「これは、明らかなパワハラですね。確実だ。しかし、労働基準監督署は、パワーハラスメントがあったかなかったかを判定するところではないため、独自の判断で、「会社都合」へ変更はできないです。ハローワークでも同じ。「会社都合」として退職するため、パワハラがあったと証明したいなら、弁護士雇って裁判しかないです。費用は少なくとも30万くらいだと思う。しかし、会社に居続けることができなくなるでしょう。会社を辞めた場合も、次の会社で裁判沙汰になっていることがバレたらどうするんですか?そう考えると裁判はお勧めしません。転職先が決まるまで、今の状況に耐え、決まったらおとなしく「自己都合」を受け入れて辞めていくのが最善策でしょう。」

 

とのこと。

法律は形ばかり。制度も形ばかり。

形だけの仕事。

 

しかし私の念は確実に存在する。そんなに軽々消えるものではない。今も残る。

 

宇宙を介して、、

 

相手へ必ず届く。

 

2017年11月1日(水)

部長との面談で、部長は、なぜ私が、個別有害事象収集、評価について理解が足りていないと判断されたのか尋ねたところ、「ルールに則りすぎていると感じた」とのこと。なぜそう思ったのか尋ねると、「覚えていない、なんとなく」という返事だった。。

なんという回答だろう。。言葉を失った。

 

提示された資料は、症例評価で用いるシステムの技術的ルール的内容だったり、安全性管理に関する包括的な法律に基づいた手順書である。

「医薬品の安全性」という本はグラクソウェルカム時代の古い安全性管理手法が記載されていた。発行年1997年、なんと20年前である。

 

これを元に「個別症例評価業務とは」というお題(具体的に示された回答内容)に対しては、私が「学び足りていなかった」と感じるものは殆どなかった。

勿論目を通しておくべき資料であり、細かな詳細なルールについては把握しているものではなかったが、、、

 

私が、著しく他者と比較して知るべきものを知らなかった、とはやはり思えなかった。

 

なぜ私だけこのような課題を特別与えられ、クリアしていかないと先に進めない、という設定をし、他者と比較しても+α多くの課題を課していくか。

 

以前、「まずはじめにどの順で何をみていくのか?」と尋ねられて、「以前教わったとおり、付加情報タブで原資料を開き、内容確認、有害事象タブで有害事象名、新規性、転帰、因果関係を確認、齟齬がないかも確認、解析タブで記載されている文章をざっとみておかしな部分がないかチェック、、、、、」と教わったのでそのとおり回答したところ、「症例自体を見ていない」と言われたことがあった。

 

そのことを理由にしているものと思うが、、「まずはじめにどの順で何をみていくのか?」と聞かれて、上記のように答えるのは至極当然ではないだろうか。症例に関する記載内容全体を把握することは前提にあることは当然で、上記のような質問に対しては、やはり結局上記のような回答になる。

言い方や、実際症例評価根拠を説明している中で自分自身「全体の把握」というところに主眼を置いた説明をしていないことは確かにあったので、そのようなところを改善すべき、ということを思われているものと思った。だけど、その部分を注意してゆけばよいわけで、なぜそこから、指摘とは関連のかなり薄い資料らを熟読要求、「仕事の意味から理解していない」とまでの解釈まで行き、トレーニングの延期、課題の回答次第では中止を検討、というところまで行きつくのか?本当に疑問だった。

 

そういったことを私は伝えた。

 

また、「上記のようにお互いの理解の一致がなされていないと思うのでその確認から継続しましょう。私自身も自分で本当に足りないと思うものであればその不足部分を補うよう努めるし、伝えられたことが違うと思ったら、その旨を伝えるので理解をしていただきたい」と部長に話ししたところ、部長は「理解しました」と返事された。

 

私はこれで一件落着と思った。

 

その日は。

 

2017年10月31日(火)

これまでの経緯 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

QATraining中、「症例評価とは、何を目的としているかについて、私が理解していない」と結論づけられて、課題が課せられた。

 

課題:グリーンブック、GVP-SOP、E2B M2ガイドラインを熟読した上で、「症例業務とは」について、部長、Manager, Trainerの前で語りなさい。

 

そのうえで、トレーニング継続の可否を決定する

 

部長が海外出張のため、2週間後とする

 

その間、重篤症例ではなく、非重篤症例をやっていなさい。

 

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日頃、未知非重篤定期報告を主な業務としており、一つ一つの症例(有害事象の自発報告内容)を見てきている私が、なぜ、何のために個別症例評価を行っているかわからない、ということになるのか?

 

上記を決めた理由を尋ね、漠然とした課題すぎて何を答えたらよいのかも不明だとメールで伝えた。

 

その後、どのような回答を求めているかは、返事があったが、「理由」については無反応だった。

 

数日後、部長が私の席にやってきて、「メールでは返事をしにくいので、Meetingを設定する」と言われた。

 

私は、「返事はメールで明確に文章でいただきたい」と伝えたが、応じる様子はなかったため「後日メールでも返事をいただけるなら、Meetingに出席する」と伝えた。

 

 

 

ロバート・モンロー画像

この方、ロバートA・モンロー(1915-1995)

日本で広めているのは、坂本政道という人。東大物理学科卒、元ソニー社員。この経歴から判断するのもなんだが、いわゆるあやしい人ではない、と思う。

 

ホームページを見る限り、とてつもなく怪しさが漂い、オカルト的なものなのだが、大真面目に日々研究が行われているそう。

 

リモートビューイングもこれで可能、卒業生の一人は、未来を見ることによって株で儲けられていると(@_@)

 

ただなんの効果、結果も得られない人は多くいるようで習得するにはコツのようなものが必要だそうだ。

 

やるしかないでしょう。

今日、こちらへメンタルヘルス相談をしてきた。

 

おそらくここで相談しても何か解決はしないと思うが(社内のあらゆるところに話をしても無視し続けられるので)、何もせずに自分がさらにさらにうつ状態になっていくのを自分でほおっておきたくなかった。

 

この込み入った事情をうまく悪い印象を与えることなく説明できるか不安だった。

それに、何回ももう思い出したくもなかった。でも、事実を作りかえられ、それを受け入れるしかないよりは何かをしていたかった。

 

案の定、1時間という短い時間で12年の会社生活、ここ直近1,2年であったことを説明するのは難しかった。万全の準備でもなかった。

 

相談時間の一番最後に客観的に私の話をどう思うか相談員に聞いてみた。

 

 

同じ業界での相談は受けているので、独特の社風は理解できるとのことだった。だけど、私の話が速度がゆっくりであること、時々つまることが気になるとのことだった。元々そういう人なのか、このストレスの影響によるものなのか。。また、数回異動している原因、、

 

そうだろう。普通思うだろう、

異動回数が多い=本人が原因、話が遅い=元々処理能力の低い人ではないか。

 

社内での異動は、ある人にとってはあることで自分が特別ではない。むしろその部でTopに行く可能性のないものは簡単に異動させられる。

 

この問題、自分自身、もう解決する気力もなく、一刻も早く忘れたい。だから細部を準備なしで説明しようとしても、記憶が飛んでいる。状況変化激しく、それを説明するだけで時間を要する。何からはなしてよいか順番に迷う。

それと、、普段の仕事のペースがゆっくりで、必然的に自分自身がそれに適応してしまっているのもあるかも。(元々きびきびした性格ではないが、仕事では、客観的に考えてもまあまあ普通に仕事をしてきたはずだ、数年前までは)

 

翌週も引き続き、同じ方に相談を続けるが、自分自身も、投げやりではなく、きちんと解決に向けて頑張る意識を今一度持たなければならないと感じた。

 

理解ある方だといいなー

 

 

門によると、人には5タイプがあり、それぞれで考え方が違うらしい。同じ出来事でも自分が感じて行動することと、他者が感じて行動することは異なる。まあ、当たり前だ。

自分が当たり前だと思ったことも人によっては同じようには思わない。それは、置かれた環境や過去の経験の他、遺伝の他、生まれ年月日によって異なってくるとのこと。

裏切るやつは裏切る。倫理観、正義感のかけらもない人は生まれながらにいる。

 

会社では、表向きは皆善良な社員ぶっており、会社もそれを望んでいる。表向きは。しかし、騙されてはいけないのだ、

 

アラフォー孤独女子には、時々だれかに頼りたくなる。しかし、会社では絶対に、強い意志をもって他者を攻撃していかなければならない。見えない形で。弱みを絶対見せてはならないのだ。これは12年間働いてきて、何度となく心に止めようとしてきたことだ。つまり、確実な表裏格差社会なのだ。

 

私は、昨日、会社の同僚に上司のパワハラを少しこぼしてしまった。

 

そして今日。そいつは、上司に気に入られるよう、私を攻撃してきた。

つまり、私を攻撃すれば上司が喜ぶから。

声高らかに、1の事実を何十倍もの事実として堂々と宣っている。。

 

やってしまった。。。やってしまった。。。

 

こいつの心を深く読む余裕なく、自分のつらさを漏らしたい衝動にかられてしまった。

 

こんなことの繰り返し、こんな環境に長居したくない。

だが、乗り切っていかなければならない。別の道を見つけるまでは。

 

私には難しいかもしれないが、私の脳にはできる。絶対できる。

 

最近話題になっている松井一代のふるまい。

一般国民から観察すれば、ちょっとおかしくなっちゃったんじゃないの?大丈夫?ちょっと憐れみを感じる、と思う。

でも私の「記録」で書いている負の記録も同類のよう、かもしれない。

でも。

それでもいい。

私にもし何かあったら、お母さん、これを読んでほしい。私が日々、どんな思いをしてきたか。

時々会うとき話しているけど、伝えきれていないと思う。

お母さんごめんなさい。だめな娘でごめんなさい。

いつか、今まで育ててくれたお礼がしたかったけど、今まで全然できていない。いつも心配かけてばかりでごめんなさい。

給与低いままで何もしてあげられない。

日々会社のストレスで、たまに会話すればそのことばかり。
母さんの気持ちなんて二の次になってしまっている。

だめな娘でごめんなさい。

製薬メーカーの安全性管理部というのは、MRから24時間以内に安全性情報を報告頂くことになっている。

今日は、MRが24時間以内に安全性情報報告が行われていない事例があったけれど、正確には書類の最終ページがないだけにも関わらず、手順違反として取り扱うこととなった事例対応だった。
 
約1ヶ月前、MRに手順違反であることを電話で確認、メール報告をしたところ、その部長まで、「署名欄だけ漏れていた程度で手順違反とは何事だー」と苦情を受けた。安全性管理部では例え安全性情報が含まれていなくても、用紙の欠如があるだけで手順違反とすることとしている。
 
先日、マニュアル変更に伴い、手順違反について原因・再発防止策をMR部長から聴取するよう指示があった。
 
 
そ、そんなこと、今更とてもできない。
 
このような状況の場合、パワハラ上司に報告しなければならない。
 
相談した。
 
中略するが、以下のように安全性情報システムに以下のとおり入力するよう指示された。
 
 
担当者(私)が事実確認なしにMRへ手順違反である旨の報告し、MRの上司、その部長から電話があり、担当者所属チームリーダー、その上司(パワハラを行う本人)、MR部長と話をした結果、手順違反の原因が判明し、今後の対策が正しくMR部門に理解されていることがわかった。よって更なる対応は不要とする。
 
唖然。
 
よくもこのような作り話を思いついたものだ。
 
人間性を疑う。
 
事実と全く異なることを入力しなければならない理由をお知らせ下さい、と返したら、チームリーダーの役割の社員に上記文章のまま入力するよう指示が出された。
 
 
唖然。
 
 
このパワハラ上司は、部内でも悪評高い。しかし上層部は何もしない。
 
パワハラされる社員などどうでもいいのだ。自分が毎日楽しく過ごせれば。そんなふうに思っていることが会話から感じられる。
 
 
 
殺したいほど憎い感情を抱くと負を引き寄せてしまう。
 
他人を邪険に扱いそのことで快感を得る人達。毎日が楽しい。優越感に浸れる。陽を引き寄せる。ますますいいことが起こる。
 
そんなのが世の仕組みなのか。
 
日々このようなひどい目にあいながら我慢して人生の大半を過ごさなければならない、私に日々ひどい対応を楽しみながらしている人が優雅に権力を振りかざすことを快感に感じながら毎月高額給与を受け取っていると思うと、
 
言葉にならない悔しさが込み上げてくる。
 
 
 
 
自分はなんてストレスまみれの生活をしているんだろうと思う。

でも周りを観察すれば、

そんな中でも、ちゃんと考え抜いたぶれない自分の価値観をもって、有意義に生きようとしている人がいる。

ダメなのは、私だ。この世界のいやな人達の価値観に気づかないうちにすっかり影響されてしまっている。

気づいてみればかれらの価値観で日常を、関わる人達を見てしまっている。

殺したいほど憎いのに。

彼らの描く世界に入り込んでしまっている。

負のバイブレーション。

毎日を楽しもう。
毎日を楽しもう。