労働基準監督署にパワーハラスメント相談に行った。
理由は、もう会社を辞める意志ができているのであれば、ハローワーク・労働基準監督署での相談で、「自己都合」を「会社都合」に変えてもらえる可能性がある、、とインターネットで記事を書いている人がいて、それを見つけて読んだためだった。
その記事によると、①社内での少なくとも2人からの「パワハラがあった」ことの同意署名をもらう②労働基準監督署で長期にわたり相談し、相談員が明らかにパワハラだと判断した場合
この②の場合に「自己都合」が認められる、とあった。渋谷区に会社があった時期に渋谷区の労働基準監督署に相談したところ、この話には理解を示されていた。
しかし、会社移転後、三田の労働基準監督署に相談に行き、書面で状況を提出したところ、
「これは、明らかなパワハラですね。確実だ。しかし、労働基準監督署は、パワーハラスメントがあったかなかったかを判定するところではないため、独自の判断で、「会社都合」へ変更はできないです。ハローワークでも同じ。「会社都合」として退職するため、パワハラがあったと証明したいなら、弁護士雇って裁判しかないです。費用は少なくとも30万くらいだと思う。しかし、会社に居続けることができなくなるでしょう。会社を辞めた場合も、次の会社で裁判沙汰になっていることがバレたらどうするんですか?そう考えると裁判はお勧めしません。転職先が決まるまで、今の状況に耐え、決まったらおとなしく「自己都合」を受け入れて辞めていくのが最善策でしょう。」
とのこと。
法律は形ばかり。制度も形ばかり。
形だけの仕事。
しかし私の念は確実に存在する。そんなに軽々消えるものではない。今も残る。
宇宙を介して、、
相手へ必ず届く。
