あついのと、湿度で、むわぁっと酸素の薄いこの頃の


気候が


とても体に堪えますかさ





子供は、義理の父母のところへお泊りに行っていて


明日かえってきます。





ずいぶんゆっくりできました。





美容室へ行って、整体へ行って、足裏マッサージを


したり買い物したり。ふだん子連れでできないことを


ここぞとばかりに、し尽くしました。





でも、心が晴れないんですね。





この空模様のように。





やじるしの本を読みました。働き盛りの若いシングルマザーの


ひとが、


アルツハイマーと診断されてから、日々の生活をリアルに


綴った本です。


私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界/クリスティーン ボーデン



¥2,100

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気がつけば、介護の仕事に携わって、もうすぐ二年半になろうとしています。


人の看取りの現場にいることで、


自分という命も大切にできるように?なれたらと思って


はじめは仕事をしていたとおもうけれど、




そんなこと言ってられない。ますます分からなくなっていくんですね。




人って、虚しいなって。




それでも、100歳ほどにも生きてこられている方を


やはり、すごいとおもう。




寿命っていうものは残酷でも、全うしなければならないと


いうことを、直におしえられる・・・




いつかは皆死ぬというのに、私も、どうしてこうも色んなことに


執着し、悲しみをあじわったりするのかな。