あついのと、湿度で、むわぁっと酸素の薄いこの頃の
気候が
とても体に堪えます
子供は、義理の父母のところへお泊りに行っていて
明日かえってきます。
ずいぶんゆっくりできました。
美容室へ行って、整体へ行って、足裏マッサージを
したり買い物したり。ふだん子連れでできないことを
ここぞとばかりに、し尽くしました。
でも、心が晴れないんですね。
この空模様のように。
の本を読みました。働き盛りの若いシングルマザーの
ひとが、
アルツハイマーと診断されてから、日々の生活をリアルに
綴った本です。
- 私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界/クリスティーン ボーデン

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気がつけば、介護の仕事に携わって、もうすぐ二年半になろうとしています。
人の看取りの現場にいることで、
自分という命も大切にできるように?なれたらと思って
はじめは仕事をしていたとおもうけれど、
そんなこと言ってられない。ますます分からなくなっていくんですね。
人って、虚しいなって。
それでも、100歳ほどにも生きてこられている方を
やはり、すごいとおもう。
寿命っていうものは残酷でも、全うしなければならないと
いうことを、直におしえられる・・・
いつかは皆死ぬというのに、私も、どうしてこうも色んなことに
執着し、悲しみをあじわったりするのかな。