盆休みになると思い出す事がある。
今から約15年 前、たまたま松任谷由実のラジオを聴いていた。
私は高校を卒業し、社会人として生きていた。
ラジオの中で、彼女は『夏になると、旅行に行きたがるOLが多い。日常から離れたがる人の気持ちが、私にはわからない』松任谷由実は、日常も100%の力で生きているから、現実逃避したがる人はなんでそのまま生きていこうとするのか不思議…とのニュアンスを言葉に含んでいた。
その時、この人の時代は終わったと感じた。
アルバムを出したら必ず売れる状態。
あの現象は、松任谷由実の声が好きとかで起きていたのではない。
彼女の歌を聴き、頭の中でバブルの夢を再現するために、アルバムを手にとっていたのだ。
時代とずれた感覚を持つ歌手は、自然に淘汰されてしまう。
消費者側は、いつの間にか買いたい、聴きたいという気持ちさえ忘れる。
彼女がすごい人なのは十分理解しているが、発した言葉が何だか悲しかった。
確かに、頑張り度合は一般人とは違うからな…( ̄~ ̄)ξ
今から約15年 前、たまたま松任谷由実のラジオを聴いていた。
私は高校を卒業し、社会人として生きていた。
ラジオの中で、彼女は『夏になると、旅行に行きたがるOLが多い。日常から離れたがる人の気持ちが、私にはわからない』松任谷由実は、日常も100%の力で生きているから、現実逃避したがる人はなんでそのまま生きていこうとするのか不思議…とのニュアンスを言葉に含んでいた。
その時、この人の時代は終わったと感じた。
アルバムを出したら必ず売れる状態。
あの現象は、松任谷由実の声が好きとかで起きていたのではない。
彼女の歌を聴き、頭の中でバブルの夢を再現するために、アルバムを手にとっていたのだ。
時代とずれた感覚を持つ歌手は、自然に淘汰されてしまう。
消費者側は、いつの間にか買いたい、聴きたいという気持ちさえ忘れる。
彼女がすごい人なのは十分理解しているが、発した言葉が何だか悲しかった。
確かに、頑張り度合は一般人とは違うからな…( ̄~ ̄)ξ