事故にあってしまいました。私。


幸い命に別状はありませんが、失ったものもあります。


そんな中、子供や夫の支えがとてもありがたいと思う日々です。



が、うつむいてても仕方ないので、前向きに今あるものを数えて、生きていきますおねがい



そして、ここにきて息子が京都ではなく、東京の大学に行ってくれて、自宅通いであることがとても助かりました。


主人は、海外出張も多い。

娘は独立して家を出ています。


事故後しばらく、本当に息子の存在感が輝いていました。


なぜなら…


料理男子だからラブ


料理以外は壊滅的ですが。


なので、買い物へ行き、魚を買ってきてくれます🐟🐟🐟


小さい頃から魚コーナーが好き。

良き出会いがあれば、魚を捌きたい。料理したい。


息子が、高学歴であることは、嬉しいですが、それではお腹は膨らみません。

魚が捌けて、料理ができること。


これほど頼もしい特技はありません照れ


私が体調が悪く、食事の準備や買い物に行けない日々、彼が夏休みであったことも幸いでした。


ある時は、黒ムツ

皮を炙って刺身。あと煮付け。


そして、またある時は、昔から得意の鯵の三枚おろし。で、なめろうと刺身。


などなどとにかく、魚を捌きたい息子。


でも、ウロコとりは面倒らしく、ウロコだけとってくれてると楽なんだよねーー

と私からしたら、すべて面倒だけどガーン

と思ってしまいますが、さばいてある魚にはあまり興味がないようで…


魚が好きで、研究することに夢中になり、そのままご縁で大学へ。


北海道にしばらく滞在していた息子。

魚釣っては、七輪で焼いて食べたりしていたようです。

やっぱりうまかったーー


と言ってました。


魚料理が一番好きだし、得意ですが、基本的に料理が好きな息子です。


本当にありがたかったラブ