私はいまだ親が色々助けてくれる。


弟家族は尚のこと、親に経済的に助けてもらっている。

親の近くに住んでいるので、何かと助けてもらいやすい環境下でずっと暮らしている。



してもらえることは本当にありがたいし、ずっと助かってきた。

でも、

私も色々してもらっているのにより甘えている弟家族を羨ましく思うことすらよくある。


してもらうことが当たり前になっているからだと思う。


私も自立した娘がいるため、娘が色々してくれることもあるし、娘にしてやることもある。


まだ扶養している息子にしてやるのとは違う感覚だと思う。


私は自立してからも実家に帰ると親がごちそうしてくれて、交通費をくれる。


本当に助かった。


そして、あなたもしてやれる親になりなさい、とよく言われた。


私の娘が色々してくれたことに、ただ甘えたりする時もあることを母に伝えると、母はあなたは全部してもらってきたのに、娘に出してもらうなんて‥と言われる。


母は1円たりとも子供に出させないで今まで生きてきた。



私は人間ができていないので、してやるとどうしても見返りを期待してしまう。

こんなにしてやったのに。とかこんなに頑張っているのにとか。こんな良い親いないよ。と思ってしまう。


死んでからだと、見返りを求めなくてすむから自分の性格の悪さが出なくて良いと思ってしまう。


お金を少しでも残しておけるようにしたい。少なくとも金銭的な負担を子供たちにかけずに終えたい。


いまはごちそうになることがあったらごちそうさま。ありがとうの言葉で娘には甘えたいと思う。


ちなみに夫はこんな私ですら子供に甘いと言う。してやるから私が子離れできないと言われる。


それもわかる。

してやれるし、してやりたい。

でも日常的にしてやることが正しいこと、良いことなのかはわからない。


本当に子供が困っているとき、助けを求めた時に手を差し伸べることができる親でありたい。

そう思う。


そんな気持ちもあって、資産運用を頑張ろうかなと思うクリスマスです。


でも増やすって難しい‥