「この人とは、少し距離を取ったほうが楽かもしれない」

 

そう思っているのに、

なかなか離れられないことはありませんか?

 

 

 

以前の私は、人と距離を取ることがとても苦手でした。

 

 

 

連絡が来たら、できるだけ早く返す。

 

誘われたら、できるだけ断らない。

 

相手が困っていたら、何かできないか考える。

 

 

 

そして、相手が不機嫌そうにしていると、

 

「私、何かしたかな」

 

と気になってしまう。

 

 

 

だから、

 

少し離れたいと思っても、

 

 

「冷たい人だと思われるかもしれない」

 

「嫌われるかもしれない」

 

「困っている人を放っておくみたいで申し訳ない」

 

 

そんな気持ちが出てきて、

 

結局また相手に合わせていました。

 

 

 

 

でも、あるとき気づきました。

 

 

距離を取ることと、その人を嫌いになることは違う。

 

 

 

 

毎回すぐにLINEを返さなくてもいい。

 

誘いをときには断ってもいい。

 

相手が不機嫌でも、すぐに機嫌を取らなくてもいい。

 

 

 

 

 

縁を切らなくても、

 

「私はここまでなら心地よく関われる」

 

という場所を探していいんですよね。

 

 

 

それでも、実際に距離を取ろうとすると、

 

なぜか罪悪感が出てくることがあります。

 

 

 

 

「冷たかったかな」

 

「もっと話を聞いてあげればよかったかな」

 

「やっぱり私が我慢したほうがいいのかな」

 

 

 

 

なぜ、自分を守るために少し離れただけなのに、

 

こんなにも罪悪感が出てしまうのでしょう。

 

 

このことについて、noteにもう少し詳しく書きました。

 

 

人との距離に悩んでいる方に、

読んでいただけたらうれしいです。

 

 

「距離を取ったら、冷たい人になると思っていた」