※ これは、結婚式当日に新郎である幸太郎さんが

新婦であるYUKOさんに渡すお手紙から引用したものです。


【朋子へ】

今まで出会ったから約2年間,長いようで短いようで・・・
とにかくいろいろな思い出が出来ましたね。


遊園地に行ったり,旅行をしたりと楽しい思い出も一杯
あるけれど,仕事のことで悩んでいたり,将来のことを
不安に思ったりしてお互いに感情をぶつけてしまう事も
ありました。


夫婦になるということは,病めるときも健やかなる時も
という言葉にもあるように,健やかなときはもちろんですが,
苦難があった時でもお互いがお互いを思いやって乗り越えて,
初めて本当に幸せになれるのだと思います。


これからの50年以上の長い人生をそうして互いに思いやって
生きて,おじいちゃん,おばあちゃんになった時に良い人生
だったねと言い合えるような夫婦になりましょう。
お互いのお父さん,お母さんのような夫婦を目指して,
これから二人で幸せを作っていきましょう。

幸太郎より