安室奈美恵、引退。

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9月16日。
安室奈美恵の突然の引退発表からあっという間に1年が経過した。
いよいよ今日、そのXデーを迎えてしまった。
泣いても笑ってもこれが最後。
 
引退前最後となる故郷沖縄でのライブは、残念ながら当選するはずもなく、今日一日は大好きな安室ちゃんとの思い出に、とことん浸りながら過ごすことに。(写真は他サイトから転載させていただきました。)
 
 
ぎりぎりアムラー世代な、1983年生まれの私たち。
 
彼女がバーバリーのミニスカートを履いてお茶の間に登場すれば、世の中の女子高生みんながマネをしたように、眉毛を細くしたり、メッシュを入れたり、厚底ブーツを履いたり…
 
私達にとって安室ちゃんは、青春そのものであり、時代を築く、永遠のカリスマ的存在。

私の母親世代で言うと、それは松田聖子にあたるのかな?
なんてことを考えつつ、これに代わるカリスマはもう当分現れないだろうね
 
 

 

 

安室ちゃんのショーは、過去に何度か見たことがあるけれど、最も印象的だったのは、今から5年前。東京ドームで行われた20周年記念ライブ。
 
これまで数々のアーティストのライブを体験したけれど、あの夜はヒットメドレーのオンパレードで、いろいろな感情が思い起こされて、初めてライブで泣いた。歴史に残る史上最高のライブだった。
 
 
 
まさか安室ちゃんが40歳で引退することになるなんて、この時誰が予想していただろう?
(NHKのインタビューによると本人はこの時から引退を意識していたそうだが泣)
 
ずっとずっと安室ちゃんと一緒に歳を重ねていけるような、そんな気がしていたのに。
 
 
 
 
ラストライブに行けないなら、せめて展覧会だけでも、と思い立って、渋谷ヒカリエで開催中の「Namie Amuro Final Space」に足を運んでみたものの、チケットはあっさり完売。まあ、そりゃそうだよね。
 
 

 

民放ラジオ101局特別記念番組「WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE」を聴きながら今も作業している。

(期間限定でRadikoで聴けるのでお聴き逃しなく!)

 

 

 

 

SWEET19BLUESも、Don't wanna cryも、一つ一つに思い出があって、曲を聴けば不思議とその当時の青春の1ページが鮮明に蘇ってくる。
 

「だけど私もホントはすごくないから」

「誰も見たことのない顔 誰かに見せるかもしれない」

 

このフレーズに、どれだけの19歳が共感して、いま大人になったのだろう。

 

 

 

 
 

たとえ今日が最後だったとしても、安室奈美恵は私たちの心の中にいつまでも生き続ける。

 

安室ちゃん、ありがとう。
今までずっとずっと大好きでした。
最後は笑顔で。