ヴァイオリン弾き“きゅうちゃん”のひとりごと〜清岡優子's blog〜

4月になり、娘は年長さんに、息子は2年生になりました。

いつまでも「末っ子」として見ていた娘が未就学ラスト1年て、どういうこと!?

嬉しさ半分、寂しさ半分。


今朝は雨の止み間に登園。

長靴はいて、水たまりをピチャピチャ。

こんな時間も、これから先、もうあんまり無いかもしれません大泣き


先日は、お弁当を作って、葉山の南郷公園へ。


車をちょこっと走らせればこんな自然、最高じゃんウインク


新年度も、ママとヴァイオリニストの両立、存分に楽しみます!!

この間の日曜日、3年半前から教えているお弟子さんの晴れ舞台でしたおねがい





子どもの頃にヴァイオリンを習い、その後は、アマチュアのオーケストラでヴァイオリンを弾き続けているけれど、レッスンを受けるのは10年ぶりくらい、という事でホームページからお問い合わせいただいたのが始まりでしたおねがい


普段は、この世間知らずの私でさえ知っている大手企業にお勤めで、本当に有能な方でいらっしゃるのですが、今回、ご自身がコンサートマスターをされている「神奈川セリエスオーケストラ」でソリストとして舞台に立つことになったとの報告をいただいたのが1年前。


選曲から一緒に考え、最終的に、サン=サーンス作曲「ハバネラ」にお弟子さんの意思で決定。

この曲は、私が高校2年生の時に、全日本学生音楽コンクールの本選で弾いた思い出深い曲。

あの時の経験とお弟子さんの解釈をじっくり練り込み、1年かけて準備してこの晴れ舞台を迎えました。



そして今回の指揮者である伊東新之助さん。

実は、ついこの間の1月に、彼の卒業演奏会で藝大フィルの団員として共演したばかり。

レーガーの「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」という珍しい&激ムズな曲だったので、忘れたくても忘れられない伊東さんです笑



ハバネラのオーケストラとのリハーサルにも1度お邪魔し、オーケストラにも少しアドバイスさせていただき、指揮の伊東さんにも少しアドバイスしたりして、ほんの1時間のうちにガラッと演奏がまとまったのは感動的でしたアップ


本番は、平塚にあるひらしんにて。


左から2人目が、私のお弟子さんで今回のソリストの松山純さん。

そのお隣が、指揮の伊東新之助さん。

1番右が、夏と冬の発表会で松山さんの伴奏をお願いしサポートしていただいたピアニストの鵜飼真帆さん。


これからも、お弟子さんたちのチャレンジを、全力で応援していきたいと思いますドキドキ


柴犬をこれまでに2頭育ててきた私。






3年半前に2頭目がお空に帰ってから動物不在の我が家なので、我が家にいた柴わんこ「げん」をモデルにしたLINEスタンプを作りました🐕



これから音楽関係のスタンプや敬語バージョンなんかも増やして行きたいと思っているので、いいなって思ったらぜひ使ってくださいね!

とりあえず今は、日本語バージョン2種類と、英語バージョン2種類です!


「げん」をモデルにしたLINEスタンプ一覧


こうして柴犬を身近に感じられるだけで幸せ!

思い入れのある本番を終えた夜は、疲れているはずなのになかなか眠れないわたくし。

今日のわたくしも、それですふとん1

布団に入って1時間以上経つのに、今日弾いた曲がエンドレスで頭の中で再生されるので、諦めて布団から出てきました笑い泣き


今日出演したコンサートはこちら!




かれこれ10年近く一緒に演奏してきたメゾソプラノ下園理恵さんのリサイタル!

演奏家仲間でありながら、同い年の子どもを持つママ友であり、私のプライベートな悩み事などを家族の何倍も知っている親友。


そんな彼女のリサイタルは、下園理恵ファンクラブのライブなのではないかと思うくらいに熱狂的なお客様が客席を埋め尽くし、「ブラボー」の嵐目

聴く人みんなが満たされ、高揚していくような2時間でした。


プログラムはこちら↓


第一部は、下園さんとギター荒井さんのステージ。

第二部は、下園さんとその仲間達のステージ。


今回、下園さんからのリクエストで、ネロ作曲の「The Hot Canary」という曲に取り組み、今日が初舞台でした口笛

「熱狂的に鳴くカナリア」という意味のタイトルの通り、内容もとにかくコミカル。


「これ弾いて欲しいんだけどドキドキ」とYouTubeのリンクが送られてきて、「いいよー!」と返事をしたものの、絶版で楽譜が手に入らないガーン

そうしたら、ご近所の作曲家さんがなんと楽譜をお持ちで、今回、演奏する事ができました!


トリルやらハイポジションやらのオンパレードで、譜読みを始めた頃は、この曲を練習すると手が痛くなってしまいガーン

でもそのうち、脳内でエンドレス再生されるようになり、今日に至りました笑い泣き


このブログに載せている写真は、全て、ヴィオラを演奏された高橋梓さんのご主人が撮影してくださったもの。

この写真もやはりハイポジションだ爆笑

多分、ハイポジション+トリルの場面昇天


これもG線のハイポジションだわ魂が抜ける


弦楽四重奏だけの曲もあり


ソプラノの安藤さんも加わったり


下園さんは衣装替えもあり


私もちょこっとマイクを持ち


カルメンのラスト!


アンコールはギターの荒井さんも加わり、なんとも豪華!


下園さんのお人柄が繋いだ最高の演奏家仲間とのご縁。

この一員に加われて、本当に光栄です。


ロビーでのマルシェも大賑わいで、お買い物も楽しかったですラブ

またやって欲しいなー、下園理恵リサイタル!

最近息子がよく「ママと2人だけの時間、大好き」と言うラブ


駅まで2人で手を繋いで歩くとき。

2人で近所のスーパーにお買い物にいくとき。

2人で近所のブックオフに掘り出し物を探しに行くとき。

2人だけのリビングでハグするとき。


息子と2人だけで過ごす時間は本当に穏やかで、私もリラックスできる。


突然面白い事に没頭してて、大爆笑したり。


雪を見て大喜びで外に繰り出して行ったり。


妹には少々意地悪なお兄ちゃんでもあるけれど、それ以上に妹を溺愛しているお兄ちゃんでもあります。


なかなか子どもに恵まれず悶々としていた妊活時代から入れると、ここまで11年。

まだまだ子育て序盤ではあるけれど、少し私の心も落ち着いてきたかな、と感じています。


子ども達には、2日に一度は、寝る前に布団の中で「生まれて来てくれてありがとう」と言葉に出して伝えています。

この愛が、大人になってもずっと生き続けますようにドキドキ