母と暮らせば父と暮らせばとは微妙に違った客層、雰囲気。 これが父の持つ雰囲気と母の持つ雰囲気の違いだろか。 でも思いは一緒。。。。 静かに積まれる怒り、悲しみ、憤り、ぶつけどころのない寂しさ。 家族への思い。 父と暮らせばでは父が、母と暮らせばでは息子が、 生きていくものを支え思い続けてくれている。 中盤なのに涙をこらえるのに必死だったが、まわりから聞こえるすすり泣きに思い切り静かに泣いた。 生きていくものは、何かを変えることができる。それが生きているということ。