バンビエンから約7時間。
世界遺産の町、ルアパバーンにきてます。
今回はミニバン。
バンビエンからルアパバーンの道は舗装されてるようでされてない。ところところがえぐられている。
道も狭いし小さい車のほうがそういったえぐられているところを避けながら走れるから、VIPバスよりミニバンのほうがいいんだと。

えぐられてる部分は雨期でだめになったところらしく、これからの時期に綺麗にするみたいだから、道路の状況としては今が1番最悪だとな!
確かに最悪でした!
ちなみに、ちゃんとトイレ休憩とかお昼休憩は止まります。
「今から30分お昼タイムねー!」
と運転手に降ろされる乗客。
30分とは言いつつ、運転手がお昼ご飯食べ終わり次第出発しますね!15分しかたってないけどね!そんなもんですね!笑
バスターミナル着いてトゥクトゥクに乗り、中心地まで5分くらいかな?
こっちで泊まるゲストハウスは決めてました!
COLD RIVER GUEST HOUSE

テラス付で80000キープ!予定していたよりもたかい...
なんか昔は日本人に人気の安宿だったらしいんだけど、今は改装して客層が高くなってるんだと。客も欧米人多し。
だからネットで予約したりして来る欧米人なんかは30ドルくらいで泊まってる。
でもおばちゃんが日本人大好きで、予約無しに来た日本人限定でこの価格で提供してるらしい。
実は高いけどお得なんです。
宿はとてもいいよ!
でも一泊500円くらいで過ごしてきた私にとっては高すぎるかもなー。
なのでまた後日お引越します!!
とりあえず今日は、このゲストハウスのオーナーの娘さんの学校で文化祭みたいなのがあるということなので、行ってきました!
なんでも民族衣装を来て踊るんだとか!
これはめちゃくちゃレアな体験です。
ラオスには様々な民族があり、観光客はお金を出して、そういった民族の街を訪れるわけです。
ルアパバーンでも、いろいろな民族がいるのですが、彼女の学校では、そのイベントで、それぞれの家の民族の衣装を来て踊るらしいです。
こんなところでいろんな民族の衣装を見れるのはとてもラッキー!!
民族が違うだけで、言葉も違うし考え方も違う。
例えば、狩猟によって生活をしている民族達は、自分が疲れたら休むのが普通だと考えているので、彼らにとって「何時から何時まで仕事」という概念は考えられないし、体力的にも精神的にもきついらしい。
学校を出ても、そういった考え方や言葉の違いで仕事につけないこともよくあることだそうです。







どれが何族だったか、すっかり忘れた!笑
とても可愛くて大人っぽいです!
ちなみにこのイベントでは、こういった踊りを披露するほかに、生徒が歌を披露する場面もあります。男子は主に歌です。です。
これ、朝から夕方まで休みなしで一人あたり5分ほどのサイクルで永遠と続けます。
なんか先生が審査員みたいで最前列で見てるんだけど、先生たちも大変そうだったな.....
このイベントでも開催されていたみたいですが、ラオスではミスコンが頻繁に開催されるらしいです。
ラオス全土でのミスコンで選ばれると、ラオスのカレンダーに載るので、必然的にラオス全土にその美貌が広まるそうな!笑
ちなみに私が滞在しているゲストハウスのおばちゃんの娘さんも、昔ミスコンに選ばれたそうです!
今は超がつくほどのお金持ちと結婚したそうで、どこかへ行ってしまったみたいですが、当時はこのゲストハウスに滞在していた日本人男子にモテモテ!
iPhoneを貢いだバックパッカーもいたらしい笑
ちなみにちなみに、ルアパバーンの地価はかなり高い!!ゲストハウス開くくらいの広さだと二億だって!!東京より高いんじゃないか.....?