こんばんは。

自分で"できた!"ことが自信にむらさき音符

YUKOピアノ音楽教室ですキラキラ


「まだ小さいけれど、

ピアノのレッスンって

どんなことをするんだろう?」


小さなお子さんの体験レッスンでは、

実は大人が想像しているのとは

少し違う時間が流れています。


今日は、小さい子のレッスンでよくある様子を

ご紹介します。


最初はお部屋を探検

小さなお子さんのレッスンでは、

最初から椅子に座って

ピアノを弾くことはあまりありません。


まずはお部屋を見渡したり、

気になるものを見つけたり。


「ここはどんなところかな?」と、

周りを探検する時間から始まることが多いです。


子どもにとって、新しい場所は

それだけで大きな出来事。

まずは安心して過ごせる空間だと

感じてもらうことが大切です。


音に反応する瞬間

しばらくすると、

ふと音が鳴ったときに振り向く瞬間があります。

ピアノの音、鈴の音、リズムの音。


そのときの表情はとても自然で、

「音」に興味を持ち始めたサインでもあります。


この小さな反応が、

音楽との出会いのはじまりです。


小さい子のレッスンは

「弾く」より「感じる」

幼い時期のレッスンでは、

「上手に弾くこと」よりも「音を感じること」を

大切にしています。


音を聞くことリズムを感じること

音に合わせて体を動かすこと

こうした経験を通して、音楽に親しんでいきます。


教室で取り入れていること

レッスンでは

・指先を使う知育あそび

・耳で感じるリトミック

・音やリズムを楽しむ音あそびなど

を取り入れながら、

音楽に触れる時間を作っています。


指先を動かすことは脳への刺激にもつながり、

音を聞き取る力やリズム感も少しずつ育っていきます。


小さな「音との出会い」を大切に

小さなお子さんのレッスンでは、

「できることを増やす」よりも、

まずは音楽を楽しむことが大切だと考えています。


音に気づくこと

音に興味を持つこと

音を楽しむこと


そんな小さな経験を重ねながら、

音楽との時間を育てていきます。