「あさりちゃんの膀胱炎」最終回です。
実は数日前、突発的なアクシデントがあって(詳細を書くと長くなるので省きますが)、尿検査してもらったのですが、細菌は見つからず、膀胱には異常なしでした。
もしかして再発か?(;゚ロ゚)オロオロ とビビっていたので、ホッとしました (-_-;)![]()
あさりちゃん、元気でいます。
大丈夫でしゅ![]()
しかし …
今回は難を免れたものの、この先再発は避けられない、繰り返すだろう、そう西島秀俊似
の先生に言われています。
でも、できる限りのことはやりたい。
以前先生に再発しないためにできることは?と訊いたら、「圧迫排尿の回数を増やすことぐらい」とおっしゃっていた。
それで今まで一日2回だった圧迫を今は3回に増やしています。
そして、圧迫時はできるだけお尻を清潔に保つため、念入りに清拭しています。
(イケメン先生、褒めてくれましたv(^-^)v)
それでももし再発してしまったら …
今後の、一番の懸念材料は抗生剤の耐性ということです。
ご存知の方も多いと思いますが、抗生剤は、使い方如何で薬が効かない耐性菌が発生してしまうことがある。
中途半端に薬をやめてしまったり、逆に長く使い過ぎても耐性ができてしまうとのこと。
その辺は非常に難しくて素人には理解できませんが、とにかく医師の指示なしに勝手に薬を飲ませたりやめたり、というのは厳禁だということです。
もし薬に耐性ができて効かなくなったとき次の手はあるのか、先生に訊いてみましたが、同じ種類の抗生剤が3種類ぐらいはあるのだそうです。
ですから背水の陣というわけではないのですが、膀胱炎の細菌の種類が前と同じとは限らない訳で、前回はうまく行ったが、場合によっては効果のある薬がなかなか見つからない可能性もある。
そうしたリスクはあるという覚悟はしていなければならないと思います。
さて、話は変わりますが、ニャンにお薬の飲ませるのに苦労される方も多いかと思うのですが、あさりちゃんの場合、幸い錠剤のお薬は細かく潰してご飯(ドライフードでもウェットフードでも)に混ぜると、嫌がらずに食べてくれました。
ただ、もし食欲がない場合はどうするか。
こんなのを見つけました。
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まだ使ってませんが、上のは錠剤やカプセルを包んで飲ませる、下のは粉末状の薬と混ぜ混ぜして飲ませるもののようです。
こういうのがあると安心ですね。
思いのほか長くなってしまいましたが、これで「あさりちゃんの膀胱炎」は完結です。
お付き合いくださってありがとうございました。
あさりちゃんはわたしにとって人生の大事なパートナーです。
これからも苦しい闘いが待っているかもしれませんが、何があっても一蓮托生、共に歩んでいきたいと思います。
もう一回記事更新するつもりです。



