もう7月ですね。
今日は都議会議員選挙デーでした。
最終日の昨日、ヒステリックな声で候補者の名前を連呼する選挙カー、うるさ~いヾ(▼ヘ▼;)
ようやく静かになり、ホッとしてます。
え、 投票行ったかですか?
行きませんよ.。
う~んと、今まで投票行ったの一度だけです (^^ゞ
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周知のことと思いますが、先週、小林麻央さんが旅立ちました。
記事を書こうと思ってはいたのですが、どう書いていいのか、なかなかまとまらず、日が経ってしまいました。
以来どうも涙腺が緩みっぱなしです。
今日も海老蔵さんのブログを読んでまた泣いてしまった。
いえ、涙もろい方では決してないのですけど 。。
海老蔵さんの書かれた記事を、いくつか転載させていただくことにします。
ただ、芸能人であるご本人のことはともかくとして、まだ小さいお子さんのことをブログで公表することに関しては、どうかな、という気もします。
当人さんたちは芸能人ではないのだし(舞台に立っているとは言え)まだ判断力がないわけですから 。。
なのに、それに便乗してしまっていいのかな、という迷いは正直あります。
自分、矛盾してますが。
勸玄くん、麗禾ちゃん、ごめんなさい。
(海老蔵さんの記事はブルー表記。 カッコ内は補足です)
6月30日の記事「ありがとうございます」から。
(7月3日に歌舞伎座で息子さんの勸玄君が、史上最年少の宙乗りに挑戦するとのこと。
「カンカンの宙乗り ママみてね」とタイトルのついた新聞記事の写真あり)
ママみてるよ。
来月共に高く飛びます。
ママが見やすいように
高く高く。
7月1日の記事から。
(海老蔵さんが楽屋で勸玄君の化粧を直しているお写真あり)
自分のことよりも
人のこと
そういう風にかわってきてる、
麻央の力です。
人のことなんか全く考えなかった私を
人の事を思う私にしてくれた、、
7月2日の記事から。
今日はカンカン(勸玄君)となりで寝てました。
そこへ
麗禾(娘さん)がきて、
カンカン全てをかけずに寝ていたようで、、
麗禾がカンカンに布団をかけてあげてました、
面目無い、
本当はわたしの役目なのに、
ここ2.3日で麗禾は物凄く大人になりました、
それがよいか悪いかわかりませんが、
うちは男二人だから早くご飯ちゅくれるようにならなきゃ、
と言っていたそうです、
それ聞いて
胸が張り裂けそうでした
残されたご家族の心の中に麻央さんが生きていること、
麻央さんの心の強さ・優しさが、お子さんたちにも確かに受け継がれているということ、
それがひしひしと伝わってきて、泣けて泣けて。
麻央さんは最初のブログ記事で、こう書いていらっしゃいました。
(2016年9月1日 「なりたい自分になる」から)
私は
力強く人生を歩んだ女性でありたいから
子供たちにとって強い母でありたいから
ブログという手段で
陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました。
彼女がブログに託した思い、彼女が残したかったものが何だったのかがここに集約されている気がします。
わたくしごとですが、また一曲できそうです。
このところ書き溜めたアイデアを整理していて使えそうなものを見つけ、いじっていたら、珍しくすんなりとまとまりました。
今回はピアノの生演奏をメインにしようかと。
只今、演奏の特訓中。
まだ形になっていませんが、タイトルはもう決めています。
「Mao's Love」
何の番組か忘れましたが、麻央さんがドキュメンタリー番組のナレーターを務めてらっしゃいました。
その麻央さんのナレーションがとても印象深く、記憶に残っています。
「人生の楽園」みたいな感じの番組だったように思います。
キュートな声。
そしてちょっと上ずった、はにかんだような、独特の語り口。
そのたどたどしさが可愛らしく、かえって不思議と聞く者の気持ちを和らげ、安心させてくれるのです。
その安堵感と、舞台稽古をする息子さんを見守る麻央さんの映像 ・・・
控え目でありながら神々しさすら感じる凛とした佇まいと優しい眼差しがダブります。
そんな麻央さんのイメージで。
心を込めて仕上げたいと思います。
<今日の一曲>
しんみりしたいときは、チェット・ベーカー、いいですね。
Almost blue
作曲 Elvis Costello (でしょうか?)
演奏・歌 Chet Baker





