またまた自己満ブログです、スミマセン。

 

 

やれやれ ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ようやく、やっとこさ、一曲出来上がりそうだ。
またヘンテコな曲が。(笑)

 

ああ、なんか嬉しい。
つっかえてたものが通ったような、スースーする感じ、久々にいい気分だ。

このところ曲作りを落ち着いてできる状況でもなかったのだが、少しずつ進めていて、それでもなかなか形にならなくて、もうダメかもと思ってたから。

 

まだもう少しかかるけど、飽きてきたのでちょっと休憩 zzz

 

そろそろお外が恋しくなる季節かな

 

 

曲作りを始めてからもう6年も経つ、途中休み休みだけど。

最初のころは、最短4日で一曲作れてたのに。
今じゃとても無理だ。 集中力が続かない。

 

年とったのかなぁ。
まぁでも、な~んにも知らない怠け者のおばさんだったわたしが(今もそうだが)よぉここまで続けて来れたなと思う。
まだまだ一人前とは言えないけど。
う~ん、まだもうしばらくは続けられるかな。

 

お外に出してよぉ (。・ε・。)

 


音楽は人に聴いてもらうもの。
もちろんそれが創る目的だ。 

誰も自己満足のためだけにこんな苦労はしない。
聴いてもらって楽しんでもらえなきゃぁ意味がないのだ。

 

で、いかに喜んでもらえるようなものを作るか、なのだが ・・・

それは、どうしたら聴き手にウケるかを考えるということではない。

 

こうしたらウケるんだろうな、というのはある。
だけどウケのいい音楽がイコールいい音楽かっていうと、そうじゃない。
(とわたしは思う。)

 

迎合だけは絶対にしたくない。
それをやっちゃぁおしまいよ。
そう思っている。

 

だから自分にとって曲を作るということは、聴き手不在の、むしろ自分自身と向き合う孤独な作業と言える。


和音一つに拘り、一小節を何時間もかけて練り、何度も何度も描き直してはこれでいいのかと自問する。

 

よくアーティストが語る言葉だが、アーティストの掲げる理想は「自分が楽しめる曲」を作ることなのだ。
自分が楽しめないのに人が楽しめるわけがない。
自分の感性・価値観を信じ、自分が心地よく思えるように音を組み立てていく、創るっていうことはそういうこと、いやそうあるべきだと思う。

 

ウォーキング中出会った可愛い子達

 


わたしみたいな万年アマチュアアーティストにはファンなんているのかいないのか・・・
たぶん一人もいないかもしれない。
少なくとも「わたしはあなたのファンです」と言われたことは未だかつて一度もない。

 

それでも、自分と近い感性の人がきっと世の中のどこかにいるはずだ、
それを信じて、その、いるかもしれない、あるいは将来(没後でも(^∇^))現れるかもしれないリスナーさんを念頭に置き、自分に忠実に、妥協することなく納得できるまでとことん突き詰めて創り上げていく。
他のアーティストさんがどうか知らないけど、わたしはそんな気持ちでやっている。

 

自分に才能がないのは百も承知だ。
それでも、たま~に、ほんとに何かの拍子に偶然に、ハッとするようなアイデアが降ってわくことがある。

 

偶然は発明の母(父か?)。 
音楽の世界でも然り。
才能のある人は、おそらくいとも簡単にアイデアが降ってわいてくるんだろうけど、無能な人間の場合は、その滅多なことではやってこない「偶然待ち」なので、苦労するのだ。

 

いつも撮ろうとすると逃げちゃう。 ようやっと撮れた一枚。

 

創ることは、だから苦しい。
楽しくなんか全然ないのだ。
だけど、自分が満足できる仕上がりになったときの喜びは、それはもう。
それまでの苦労が報われた気持ちがするのである。

 

この子はすごいデカイのだ。

なかなか近づけなかったが、この日はどういうわけか近寄っても全然逃げる気配がない。

ジリジリと1メートルぐらいまでにじり寄ったその時、恐れをなして逃げ出した、わたしの方が(゚_゚i)

 

 

前置きのつもりで書き始めたのが、それだけで長~くなってしまいました。
いつまで経っても一人前になれないおばさんアーティストの独り言でした。

 

ブログも曲作りと同じ、ということを書きたかったんですが、それはまたこの次にでも。

 

覚えていますか? 確か以前もお会いしましたね。

 

 

あ、申し遅れましたが、先日の記事「役立たず」に皆さんお付き合いくださってありがとうございました。


常連さんはみないいね!くださって、有り難く思ってます (^人^)
ブログで毒吐き、困ったおばさんだと、半ば呆れながら、だったかもしれませんが。

 

 

さてさて、また続きをやらなくちゃです (^-^)ノ~~

 

 

<今日の一曲>

 

以前一度ご紹介しましたが、Kapustin の曲を。

 

Nikolai Kapustin

Big band sounds

 

 

ああ、このジャズのセンスが ・・・

 

欲しい (´ε`;)ウーン…