今年最後の更新になります。


今日はつぶやき(ぼやき)です。

そして音楽制作について書き留めておきたいと思います。


長~くなりますので、興味のない方はここからどうぞスルーしてくださいませ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ご挨拶だけ先に。

今年一年無事に過ごすことができ、あさりちゃんも絶好調、ありがたいことです。

感謝しなければと思っています。


健康を害し辛い思いをされている方、色々ご苦労をされて頑張っている方、皆さんに佳い季節が巡ってくることを心より願っています。


ここへ来て更新がバタバタと続きましたが、また来年からはの~んびりの平常運転に戻ります。




良いお年をお迎えくださいませ(^-^)/

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



このところ、自分ちょっとばかりいい気になって、いい人詐欺(?)をやってるような妙な気分になってきています。


虚像と実像との落差が激しくなってくるとどうも居心地が悪い。


わたしいい人ちゃうし、根暗だし、、

結構腹黒い (▼ヘ▼;) (笑)


叩けば埃、いっぱい出ます。


年の瀬なので、この際イメージの年末調整を、ということで。


ついでに、あさりちゃんの未公開(たぶん)写真が結構あるので、在庫一掃大放出したいと思います(^-^)/


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



何ですかこのところちょっとしたトラブルが相次ぎました。


元々「舐められ体質」っていうのか、人に蔑まれてるなと思うことがたまにあるんですねぇ。


人見知りで口下手で、

態度がおどおどしてるせいなのか、

歳を重ねて見た目もショボくなってきたからか、最近益々そういうことが増えてきたような気がします。


「おばちゃんだと思ってバカにしてんの?シラー」ってね、そう心の中で叫ぶことがね。






お店など、接客の教育指導が行き届いている場所だとまずそういうことはないんですけれど、、

そうでないところ、たとえばお役所とか病院ていうところは「相手はお客様」っていう意識が低いですね。

モノの言い方が上から目線な方がたまにいらっしゃる。

どうもそういう方とのコミュニケーションがうまく行きません。


厳格な父親に「口答えするな」と躾けられて育ったためか、言いたいことがあってもなかなか相手に伝えられない。

父親に叱られたときのように押し黙ってしまいます。

内心はらわた煮えくりかえっているのに、笑って心の動揺をごまかしてしまったり。





最近は年の功で段々厚かましくなってきて、若い頃よりは自分を主張することができるようになったとは思うのですが・・・


そういう上から目線の方っていうのは聞く耳を持たない、こちらが口答えすると反発して益々激しく攻撃してくるんですよね。

何言っても無駄だなと思うともう途中でハングアップしてしまいます。


ですから喧嘩にまでなることはないですが、結構フラストレーションが溜まります。 





つい先日のことです。


内容についての詳細は書けないので、読む方にはちょっと解りにくいかもしれませんが、スミマセン。



郵便局(正式にはゆうちょ銀行、でしょうか)からある通知が来たんですね。


それには「手続きが必要です」みたいなことが書いてある。


ウチの場合事情があって、その手続きが厄介で難しい。

どうしたらよいか、手続きをしなければどうなるのか、それを訊きに郵便局に行きました。





窓口の局員、若いお兄ちゃんでした。



通知のこと、手続きが困難でできないかもしれないという事情を話し、その場合どうしたらよいか訊きました。



局員: 「その場合はこのようにしてください。 どうしてもできなければ別のこういう方法もあります。」


どちらの方法も同じぐらい面倒。


仕方がない。


yuko: 「わかりました。 書類は全部この通りにしなきゃだめですか?」


局員: 「全部この通りにしてください。」


はぁ~やっぱりだめかぁ(iДi)

しゃぁないなぁ 。。



わたしは用紙のサンプルを局員に見せ、下書きをするつもりで書き込みながら、書類の書き方について訊こうとしました。




局員: (イラっとしたように) 「どうしたいんですか?」


yuko : ・・・






yuko (心の声): 何その言い方( ゚ ▽ ゚ ;)


せめて「どうされますか?」って言いなさいよむかっ 



ちょっとムカつきましたががまんがまん。



yuko : 「こうしようと思います。 書き方はこれでいいんでしょうか。」



局員: 「それ、やるんですか?」


yuko (心の声):  はぁ?(@ ̄Д ̄@;) 





あんた、わたしにケンカ売ってんの?( ̄□ ̄;)!!




あーたが今全部この通りにしなきゃダメだって言うからそれをやろうとしてんじゃないの(  ̄っ ̄)


ブチ切れそうになりながらも、平静を装って…


yuko : 「できるかどうかわかりませんが、やってみます。」



局員、「そこまでできますかね」とか何とか、まぁ~いちいち突っかかってくる。



書き方を訊いているのに、書き方の説明もろくにしてくれない。



いいかげんもうええわ、っていう気分になってきました。



それでも必要書類についてはちゃんと確認しておかねばと思って訊くと…


局員: 「本人確認書類、後は印鑑ですね。」


yuko : (メモりながら) 「健康保険証と印鑑ですね、他には?」



すると …






局員: 「他に何か必要ですかね?」




一瞬凍りつきました。




yuko (心の声): な、何なの (°Д°;≡°Д°;) 



まるで当たり前のこと訊くなよと言わんばかりの言い方。




yuko : 「わからないから訊いてるんじゃないですかヾ(▼ヘ▼;)」





躊躇もなくそう言ってのけた自分に驚きました。


人生初のブチ切れ 爆弾(笑)

(家ではしょっちゅうブチ切れてますけどね(‐^▽^‐))


ブチ切れって程じゃぁないですね、プチ、ぐらいですね。


声を荒げたりせず穏やかな口調で言いましたよ。 
まぁ目つきはこんな→( ̄^ ̄) だったと思いますけどね。


yuko (心の声): ○○とか△△とかマイナンバーとか、色々あるでしょ。

あーたたちにとっちゃぁ常識なのかもしれないけどねぇ。

何が必要かなんてわからないわよ、こっちは素人なんだから( ̄∩ ̄#



そう言いたかったけど喧嘩したくないんでやめときました。





お兄ちゃん、黙って薄笑いを浮かべてましたよ。



yuko : 「もし手続きをしないで放っておいたらどうなりますか?」


局員: (ちょっと考えた後、通知書に書かれているところを指さして)「こういうことになるでしょうね。」


放っておくともっと面倒なことになるらしい。


そのことについても詳しいことを訊きたかったのですが、もう何だか居たたまれなくなって、


「わかりました。」と言って目礼してさっさと郵便局を出ました。







しかし家に戻って、まだ不明点があることに気付き、こりゃぁもう一度行って訊かなきゃダメかなぁ、嫌だなぁ、と思いながら通知書をぼぉっと眺めていたら …


ありゃ! Σ(゚д゚;)


「お問い合わせ先はこちら」と書かれているではありませんか。


気付きませんでした。



さっそくそこへ電話して、局員に話したのと同じように、事情があってこの通りにするのが難しいのですがと言うと・・・


担当者は丁寧に説明してくれました。


事情があって手続きをなかなかされないお客様はよくいらっしゃいます。

お客様のような方の場合は手続きの実行は困難なので、通知はお止めしております。


手続きは必要ありません。

今後通知をお送りすることもありません。

手続きをしないままにしておいても支障ありませんのでご安心ください。



そうおっしゃるではありませんか。



なんと!

郵便局の局員が言ったことと全く違う返答なのでした。





今思えば局員の応え方はうやむやでした。


彼は知らなかったんですねぇ。


彼の言ったことは基本的には間違いではなかったとしても、手続きが難しいようなケースには特例措置というのがあるということを知らなかったのでしょう。



態度の問題は別として、受付係として、訊かれたことで不明な点があれば上の人間に確認すべきです。


それをしないのは怠慢ではないでしょうか。



本来なら郵便局長に苦情を言いたいところです、間違ったことをお客さんに教えたわけですからね。


小心者なので、そこまでできませんが。



わたしも訊く相手を間違えたと反省しています。


郵便局員なら誰でも何でも知っているというわけではないのですね。

ちゃんと専任の問い合わせ先に訊かなければいけなかったんです。


それにしても、チョー感じ悪い局員でした。








都会はどこへ行っても人が多過ぎて混雑していて、殺気立っているようにも感じます。


何かあっても安心してゆっくり相談ができるような空気ではありません。



こんな風に気分を害するようなことが重なると、積極的に外に出て人と接する勇気を失ってしまいます。


引きこもりがちになる高齢者の気持ちがわかるような気がします。


自分はまだ若いつもりでいるけれど、今「老い」の入口に立っているのかもしれないな、そう思います。


弱者に冷たい社会、その片鱗が見えてきたような気がするのです。







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


音楽制作について <今年一年を振り返って>

音楽サイトMで再生数がある日突然停滞し始めた。 

入会しないと曲を再生できなくなった?
ダウンロードして聴くからカウントされない?
うわさによるとケイタイからの再生がカウントされなくなったとか。
何が起こっているのかわからない。 
最近では曲を公開した後一定期間過ぎると数字が硬直したままほとんど動かない。
リスナーのサイト離れが進んでいるのかもしれない。

聴いてもらえているかどうか、曲を気に入ってもらえているか、それを確認するほとんど唯一の手だてが失われてしまった。

聴き手の存在が見えないということ、作り手にとってこれ程悲しいことはない。
聴いてもらってナンボの商売だ。

他人と比較するための数字ではない。
自分と聴き手との繋がりを確かめるための数字だ。
数字ごときに、と思うが、数字こそ最も信頼できるバロメーターなのだ。

一時は居場所を求めてMを離れた。
しかし、他のサイトも示し合わせたかのようにゲストアクセスを拒むような方向に進んでいる。
コネクションの強さで曲の評価が定まるようなサイトも気持ちの平静を保てない。
結局古巣のMに戻るしかなかった。

これから何を励みに制作を続けて行ったらいいのか。
結論は出ていない。

意気消沈していたときサイトMからコラボしているオンラインゲームにて楽曲を紹介する旨、通知が。
今回二度目。
コネクション無関係の採用だけに素直に嬉しかった。
しかし採用期間が過ぎても曲の再生数は滞ったまま。。

立ち止まっていてもしょうがない。
とにかく前に進むしかない。 
今は作ることに専念しよう。



今年は落ち着いて制作ができる期間が少なかったが、その割には進展があったと思う。

年初から「Smile」をきっかけに、耳コピトレーニングを始めてみた。
好きなコードを書き取ってお気に入りコード表も作ってみた。
まだコードを自由に操れるほど身についていないが、この積み重ねがこれからの制作にきっと役立つと確信している。
これからも続けて行きたい。

念願だった過去曲のリミックス・リメイク、かなりこなすことができた。
あと何曲か、来年も進めたい。

新曲は4曲だけ。 まとまった時間が取れなかったのでやむを得ない。



【2015年制作記録】

【新曲】
4月 Distant memory (silent version)
4月 Distant memory (light version)
7月 なんちゃって龍馬伝組曲 
8月 龍馬伝組曲主題による変奏曲

【カバー曲】
1月 Smile

【リメイク・リミックス】
3月 Chega de Saudade
4月 くろすけの煙
4月 逝きし者たちへ
6月 This Present Darkness
6月 ゴン太君の恋
10月 Bossa bossa
10月 Jogral
11月 虹の架け橋

以上。