先日はあさりちゃんが何か言ってましたでしょうか?(^.^)
 


この間の記事のあさりちゃんの写真はですね、部屋に入れないって怒ってたんです。


リビングとあさりちゃんのホームベースであるわたしの部屋を仕切っている障子戸をいつもあさりちゃんが出入りできる程度に隙間を開けておくんですが、たまたまちょっと狭過ぎたんですね。




入れないにゃ(。・ε・。)


怒った表情が萌え萌えでした(´▽`)



ちなみに皆さん「猫間障子」ってご存知でしょうか。


下半分くらいにガラスがはまっていて、その上に取り付けた障子が上げ下げできるもので、本来の猫間障子は障子を閉め切った状態で猫が出入りできるように細工したものなんだそうですね。




そういえば旅館でよく見かけましたが、こんな名称でそんな意味があったとは知りませんでした。

残念ながらウチのは猫間障子じゃありませんけどね。



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さて今日は、予告してからちょっと間が空いてしまいましたが …


あさりちゃん事件簿です。

久々に萌え~なあさりちゃん大放出です(^ε^)




普段からお天気のいい日には努めてあさりちゃんをベランダに解放するようにしています。


自然の少ない地域ではありますが、それでも一歩外に出れば陽の光を一身に浴び、風を肌で感じ、空気が運んでくる匂いや音をダイレクトに感じることができます。









今年の夏の事でした。


あさりちゃんをベランダに出し納戸部屋で用事をしていると、しばらくしてあさりちゃんが家の中に戻ってきました。

なんだか奥歯にモノがはさまったような声で鳴きながら。



何事かと思って廊下を覗くと、あさりちゃんがこっちへやって来ます、、

何かを咥えて。



魚の尾ひれのようなものがあさりちゃんの口からはみ出しているのが見えました。

(残念ながら写真撮ってる余裕なかったのでその時の写真はありません)




再現画像ですw



ぎょえ~ (°Д°;)


何か得体のしれない生き物を咥えているのを見てわたしはとっさにあさりちゃんをリビングの方に追いやりました。



とその時あさりちゃんのくわえていたものが解き放たれました。


バタバタバタ。。。




奥歯にはさまってたのは・・・


ヒヨコでした。 




獲ったどー



よく見なかったのでわかりませんが、大きさから言ってたぶん雀でしょう。


尾ひれのように見えたのは鳥の尾っぽだったのでした。




そうこうしているうちに、あさりちゃん再び雀をひっとらえまた口にくわえて喜々としてこちらに向かってきました。



やめて~(><;)



鳥は嫌いじゃないですが、猫に襲われて正気を失ってますから向かってこられたら怖いので、わたしは慌ててリビングのドアを閉めて逃げ出しました。


さながらこんな感じで↓




ヒッチコックの映画「鳥」



リビングではおそらくこんな光景がくりひろげられてたと思われます。↓


獲物を狙うあさりちゃん
















わたしはリビングの窓を開け放ってひたすら「雀くん、逃げておくれ」と念じてました。

雀は再びあさりちゃんの口からすり抜け、しばらくバタバタ壁にぶつかりながら暴れていたようでしたが、まもなく静かになりました。


やれやれ、何とか窓から逃げて行ってくれました。




(ここからは実写です。)

雀が逃げた後も興奮冷めやらず部屋をウロウロするあさりちゃんです。














あさりちゃん、いったいどうやって雀を仕留めたんでしょうか。
その瞬間を見たかったものです。

家に来てからは野性などどこかへ置き忘れてしまっているように見えたあさりちゃんですが、狩猟本能というものはちゃんと失わずにいたのですね。




やるときはやるにゃ(`・ω・´)


それにしても猫にいとも簡単に捕まえられるとは、余程どんくさい雀さんだったのか、それともあさりちゃんが名ハンターなのかわかりませんが^^

天国でミーコが「あさり、でかしたぞ。褒めてつかわそう」と言ってるでしょうか(^~^)

3年前のセミお持ち帰り事件以来の珍事件でした。




<今日の一曲>

「長崎は今日も雨だった」

作曲:彩木雅夫



何でまた? ですよね(^∇^)

鳥にちなんでヒッチコックの「鳥」の映画音楽を、と最初は思ったのですが、どんな音楽だったかなと思って調べたら何と音楽は使われてなかったんですね。

今日は雨模様と言うことで。

そしてもう一つこの曲を選んだワケは…

正直、日本のポピュラー音楽特に演歌は苦手ですが、ジャンル如何に関わらずいい曲であることを認めざるを得ない曲もあるわけで、もし演歌の中で一曲選ぶとしたらこれだな、と思っていました。

たまたまある尊敬するアーティストさんのYouTubeページを見ていたら何とこの曲がお気に入りに入っていました。

このアーティストさん、演歌とは程遠い知的でボサノバテイストのフュージョンを作られる。
ボサノバとこの曲、どう繋がるのか、共通点があるのかわかりませんが同じ曲を選ぶっていうことはやっぱり感性が近いんだなぁって感激した次第です。

詰まるところ誰もが認める普遍的な名曲だってことかもしれません。




う~ん、曲の組み立て方と言いメロディの付け方と言い見事ですね。


ただね、演歌の何が苦手か自分でもわからないのですが、あの演歌独特のいやらし~い雰囲気や歌い方でしょうか(-"-;A

何で直立不動やねん? 何で眉間にしわ寄せて歌わなきゃならないの?とかビブラート付け過ぎじゃない?とか思ってしまうんですよね(笑)


日本のポップス事情に疎いので皆さん周知のことかどうかわかりませんが…

「長崎の今日は晴れだった」というのもあるんですね。

いわゆるパロディソングだそうで。

歌は「後川清&ホットファイブ」。

なんじゃそれ( ´艸`)