最近は滅多に都心へ出かける事がないのですが、出かける度にちょっとしたカルチャーショックを受けますね。

その最たるものがトイレ事情ですね。


昨今デパートのトイレのピッカピカでゴージャスなこと( ̄□ ̄;)

そしてオート機能の進化の著しいこと∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


$FRAGILE こわれもの

某デパートのトイレ



清潔になるのはいいことですけどね。

わたしは水洗でないトイレを知ってますから^^
昔はあ~だったんだと思い起こすとぞっとします( ̄_ ̄ i)


$FRAGILE こわれもの



先日は洗面台で手を出したらソープがピュッと出てきたので驚きました(ノ゚ο゚)ノ



まぁ何から何まで、これでもかっていうくらいオートメーション化していきますね。


要するに人の触ったところに触りたくないっていう心理からの発想なんでしょうけど。

手を乾かすハンドドライヤーまで・・・そこまでしなくてもって思いますけどねぇ。



FRAGILE こわれもの



オート化もいいですけど、トイレによってボタンの位置が違ったりセンサーが付いてたり付いてなかったりマチマチなので、使い方を迷うんですよね。


「はて、水を流すボタンはどこだろうo(・_・= ・_・)o」って一々探し回ってるのはわたしだけでしょうか?

わたしでもそうなんだから、もっと年配の方なんか迷われるんじゃないかなぁ(´・ω・`)



便座を拭く消毒液もね、いつも和式トイレを探してた方ですから有難いんですけどね、最初は液が思わぬ方向に飛び出してきたんで受け止められませんでした(゚ー゚;


$FRAGILE こわれもの


トイレがこんなに多機能なのは日本だけだっていううわさも。

日本人っていうのは神経が細やかで清潔好きっていうことでしょうか。


音消し(擬音装置)は日本にしかないとか(^∇^)

これもやっぱり日本古来の「恥の文化」なんでしょうかねぇ(^ε^)



FRAGILE こわれもの

写真と本文は何の関係もありませんw


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




さて先日はマリちゃんたち母子の愛にまつわるエピソードを2つ書きましたが、もう一つ忘れられない事件がありました。

名付けて「窮猫、犬を咬む」事件。



マリちゃんたちの住処は公園内ですから犬を散歩させてる人が傍をよく通ります。


ワンコはニャンにとって、人間を除けば唯一といっていいと思いますが天敵なんですね。
実際にワンコがニャンを襲ったという話も聞いたことがあります。
特に子猫にとっては脅威的存在なのかもしれません。


マリちゃんたちもワンコから子供たちを守るため、絶えず監視の目を光らせていました。

$FRAGILE こわれもの

キョロキョロするマリちゃん



ある日、ちょうど子供たちがご飯を食べていた時のことです。


ワンコを連れたおじさんがニャンたちの方へ歩いて近づいてきました。


ママたちは危機感を感じたんでしょうね。


ふと見るとアヤちゃんが威嚇の体勢をとり・・・

$FRAGILE こわれもの

(イメージ画像)


次の瞬間、マリちゃんとアヤちゃんが一斉にワンコを襲撃・・・

しようとしたのだと思いますがなぜかふたりが正面衝突ドンッ

(とっさのことで錯乱したのでしょうか)


相手を間違えたことに気付いた二人はすぐにうなり声をあげ、ものすごい形相でワンコの方へ向かって突進していきました。


ワンコはびっくりして、へっぴり腰で逃げて行きましたヽ((◎д◎ ))ゝ

ワンコを連れたおじさんも目が点になってました目(-^□^-)


ワンコはこんなでした。
犬種はブルテリア↓

FRAGILE こわれもの

(写真借用)


大きくはないし、如何にも闘争心のなさそうな、愛嬌のあるお顔をしたワンコなんですが、ニャンにとっては恐ろしい存在なんでしょうねぇ。


その後ニャンたちはみんな茂みの中に隠れてしまい、しばらく出てきませんでした。


それにしても見事な連携プレイでした。

見ていたわたしと猫好きの奥さんは後々この時のことを「あの時はスゴかったですねぇ」とよく語り合ったものです。



おそらく大人のニャンだけだったら普通は逃げると思うんですが、無抵抗の子供たちを守るためふたりはこういう行動に出たんでしょうね。


マリちゃんとアヤちゃん、一緒に子育てをすることのメリットはこういうところにあったんですね。
敵が襲って来た時は二倍の力で反撃できる。

ニャンはそういうことを本能的に悟っているかのように思えます。
動物って賢いですね^^


こうしてマリちゃんとアヤちゃんは協力して子育てし、一家はそこそこ平穏無事に暮らしていたのですが、夏も終わりに近づき子供たちが段々大きくなっていくにつれ、一家の様子には少しずつ変化が見られるようになります。


そして、ニャンたちの運命の岐路はすぐそこまで迫っていたのでした。

(次回へつづく)




<今日の一曲>

S' Wonderful
George Gershwin/Ira Gershwin
Diana Krall (With Claus Ogerman)


この曲はガーシュウィン兄弟によるJazzの名曲ですね。


「S' Wonderful」は「It's wonderful.」の略だったんですね、知りませんでした(^_^;)

たとえて言うなら「ったくもう」っていうのと同じだそうです(^∇^)


色んな人がカバーしてますが、今日はこの方で。(音が悪いですが)


Diana Krall結構好きです。
ちょっとコワいけど(^_^;)