ようやく秋の気配が感じられるようになってきました。
今年の夏はちょっち夏バテしちゃいましたね。
久しぶりにラジオ体操したら、それだけでぐったり
少し体を鍛え直さないと
世間はオリンピックのニュースで盛り上がっているんでしょうか。
スポーツはいいのですが・・・
オリンピックとか興味なくて。
申し訳ありませんσ(^_^;)
勝負事ってあんまり好きじゃない(-"-;A
力を競い合うということ自体、弱肉強食を連想してしまうのは考えすぎかもしれませんが。
オリンピックとなると選手個人じゃなくて国と国の戦いになっちゃう。
それがどうも(´・_・`)
実力だけじゃなく、コンディションや運・不運の占める割合が大きいということも引っかかります。
勝った負けたという結果がすべてではないのに、結局世間の目というものは結果しか見ない。
その後の処遇の違いは歴然。
どうしても勝った方じゃなくて負けた方に感情移入してしまう。
だからテレビは観ません。
過剰な期待を背負いながらベストを尽くしたにも関わらず負けてしまった選手、気の毒で見てられない(´□`。)(泣き笑)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、前回の続きです。
マリちゃんの子、マーちゃんとリサちゃんは新しいニャン生を生きるためにママの元から旅立っていきました。
まりニャンはリサちゃんが去った後しばらくしてリサちゃんがいないことに気づき、呼んでいるようでした。
リオ君も何か不穏なものを感じたのか、お母さんにいっそう甘えておっぱいをまさぐっています。
何だかいたたまれない思いでした。

子供たちがいなくなり、心なしか悲しげなマリちゃん
実はこの日、もうひとつ動きがありました。
朝行くと、何とマンションに引っ越してしまったアヤちゃん一家の姿が公園にあったのです。
なるべくアヤちゃんを公園に誘い込んでご飯をあげるようにしていたことが功を奏したのかもしれません。
アヤちゃんが子供たちにご飯を食べさせようとして連れてきたのですね。
この日を境に、公園でアヤちゃん一家を見かけることが増えていきます。
そしてその翌日目にした光景にわたしは目を見張りました。
マリちゃんの子リオ君がアヤちゃんの子達と一緒にいたのです。

上がアヤちゃんの子サトちゃんとチャーちゃん
下がマリちゃんの子リオ君
(これは少し後になって撮ったものです)
今まで子供たちは巣を離れることはなく、近くに住んでいながらアヤちゃんの子達とマリちゃんの子達が一緒にいたところを一度も見たことがなかったのです。
おそらく兄弟がいなくなって一人ぼっちになり寂しくなったリオくんが遊び相手欲しさに歩み寄ったのでしょう。
あるいはアヤちゃんとマリちゃんの間でこんな会話が交わされたのかもしれません^^
「マリちゃん、あなたんところ子供減っちゃったのね。じゃぁウチの子たちそっちにお邪魔してもいいかしら?」
「ウチも寂しくなるから来なさいよ」

合流したマリちゃんとアヤちゃん一家
こうしてアヤちゃん一家とマリちゃん一家は次第に距離を縮めていくのでした。
一家の様子はどんな風だったのか、それはまた次回に。
<今日の一曲>
Take 6は1987年に結成された6人組の男性コーラス・グループで、ジャズ、ゴスペル、R&Bの要素を持つと言われています。
元々は学校のトイレで練習していた学生グループだったんですね。
今まで衝撃的な出会いをしたアーティストというのが何人かいますが、その内のひとりです。
衝撃的という割にはいつ何を聴いたか思い出せないのですが(笑)、5、6年前だったと思います。
他にもアカペラグループはたくさんいると思いますが、彼らのハーモニーはゴスペル等のカテゴリーにはハマりきらない豊かな音楽性を持っており、その響きは知的で限りなく美しい。
いっぺんに虜になりました。
調べてみたら今までに3回も紹介してるんですね。
これも忘れてました(^◇^;)
今日はこの曲を。
Take 6
Biggest part of me

あさりちゃんは「Biggest part of me」(^-^)/

今年の夏はちょっち夏バテしちゃいましたね。
久しぶりにラジオ体操したら、それだけでぐったり

少し体を鍛え直さないと

世間はオリンピックのニュースで盛り上がっているんでしょうか。
スポーツはいいのですが・・・
オリンピックとか興味なくて。
申し訳ありませんσ(^_^;)
勝負事ってあんまり好きじゃない(-"-;A
力を競い合うということ自体、弱肉強食を連想してしまうのは考えすぎかもしれませんが。
オリンピックとなると選手個人じゃなくて国と国の戦いになっちゃう。
それがどうも(´・_・`)
実力だけじゃなく、コンディションや運・不運の占める割合が大きいということも引っかかります。
勝った負けたという結果がすべてではないのに、結局世間の目というものは結果しか見ない。
その後の処遇の違いは歴然。
どうしても勝った方じゃなくて負けた方に感情移入してしまう。
だからテレビは観ません。
過剰な期待を背負いながらベストを尽くしたにも関わらず負けてしまった選手、気の毒で見てられない(´□`。)(泣き笑)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、前回の続きです。
マリちゃんの子、マーちゃんとリサちゃんは新しいニャン生を生きるためにママの元から旅立っていきました。
まりニャンはリサちゃんが去った後しばらくしてリサちゃんがいないことに気づき、呼んでいるようでした。
リオ君も何か不穏なものを感じたのか、お母さんにいっそう甘えておっぱいをまさぐっています。
何だかいたたまれない思いでした。

子供たちがいなくなり、心なしか悲しげなマリちゃん
実はこの日、もうひとつ動きがありました。
朝行くと、何とマンションに引っ越してしまったアヤちゃん一家の姿が公園にあったのです。
なるべくアヤちゃんを公園に誘い込んでご飯をあげるようにしていたことが功を奏したのかもしれません。
アヤちゃんが子供たちにご飯を食べさせようとして連れてきたのですね。
この日を境に、公園でアヤちゃん一家を見かけることが増えていきます。
そしてその翌日目にした光景にわたしは目を見張りました。
マリちゃんの子リオ君がアヤちゃんの子達と一緒にいたのです。

上がアヤちゃんの子サトちゃんとチャーちゃん
下がマリちゃんの子リオ君
(これは少し後になって撮ったものです)
今まで子供たちは巣を離れることはなく、近くに住んでいながらアヤちゃんの子達とマリちゃんの子達が一緒にいたところを一度も見たことがなかったのです。
おそらく兄弟がいなくなって一人ぼっちになり寂しくなったリオくんが遊び相手欲しさに歩み寄ったのでしょう。
あるいはアヤちゃんとマリちゃんの間でこんな会話が交わされたのかもしれません^^
「マリちゃん、あなたんところ子供減っちゃったのね。じゃぁウチの子たちそっちにお邪魔してもいいかしら?」
「ウチも寂しくなるから来なさいよ」

合流したマリちゃんとアヤちゃん一家
こうしてアヤちゃん一家とマリちゃん一家は次第に距離を縮めていくのでした。
一家の様子はどんな風だったのか、それはまた次回に。
<今日の一曲>
Take 6は1987年に結成された6人組の男性コーラス・グループで、ジャズ、ゴスペル、R&Bの要素を持つと言われています。
元々は学校のトイレで練習していた学生グループだったんですね。
今まで衝撃的な出会いをしたアーティストというのが何人かいますが、その内のひとりです。
衝撃的という割にはいつ何を聴いたか思い出せないのですが(笑)、5、6年前だったと思います。
他にもアカペラグループはたくさんいると思いますが、彼らのハーモニーはゴスペル等のカテゴリーにはハマりきらない豊かな音楽性を持っており、その響きは知的で限りなく美しい。
いっぺんに虜になりました。
調べてみたら今までに3回も紹介してるんですね。
これも忘れてました(^◇^;)
今日はこの曲を。
Take 6
Biggest part of me

あさりちゃんは「Biggest part of me」(^-^)/
