先日パソコンの調子が悪いことを書きましたが、ここ数日調子がよいです
以前の状態に戻り、動作が低下することもフリーズすることもなくなりました。
メカ音痴の言うことなので話半分に読んで欲しいのですが・・・
元凶はどうやらセキュリティソフトだったようです。
フリーのセキュリティソフト(完全版でないヤツ)が複数入っており・・・
って自分で入れたわけですが、入れたことを忘れて重ねて入れてしまってたわけです(ーー;)
どうもその辺りからおかしくなってきた。
そこへ持ってきて更に「動作が遅くなるのはウィルスに感染しているせいじゃないだろうか」と疑っていたわたしは「Microsoft Security Essentials」(マイクロソフトのアンチウイルスソフトウェア)をインストールしちゃった。
そしたらしばらくしたら、パソコンを立ち上げた途端にハングアップして何もできなくなってしまいました
後でわかったのですが、インストールするときに出たこのメッセージを見落としてしまったのです↓

セキュリティソフトは、起動と同時に最優先でパソコンの動作を監視する役割を担っています。こうした特徴から、同じ機能を持つセキュリティソフトを2つ以上インストールすると機能の競合が起き、パソコンが動かなくなる、動作がひどく遅くなるなどのトラブルが発生することが多いのです。
ということなのです。
え?常識ですか?
知りませんでした・・・おハズかしいです(ーー;)
それで「システムの復元」を行った後インストールしていたフリーのセキュリティソフトを削除しました。
これがまた厄介でなかなか削除できない。
色々模索し、それが常駐プログラムとして作動しているために削除できないことを突き止め、起動プログラムから外して削除しました。
どうしても削除できないヤツが一つありましたが(意図的に削除しにくいようにしているのか(  ̄っ ̄))、これはシステム起動時に実行しないように設定して対処しました。
アンインストールするかどうか尋ねる画面で「しない」に対し「する」ボタンがものすご~く小さかったのには笑えました( ´艸`)
やれやれ皮肉なものです、セキュリティソフトが悪さをするとは。
まるでアンチテーゼ?のような( ̄_ ̄ i)
皆様もお気を付けくださいね。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
一連の「あさり一族の肖像」の記事はテーマ「あさり一族の肖像」としてまとめることにしました。

さて前回は、公園で子猫を譲って欲しいと言うおじさんが現れたところまで書きました。
前回も触れましたが(行方不明になったアヤちゃん一家を探していたとき声をかけてくれた奥さんから聞いていたのですが)・・・
わたしが出会う以前からマリちゃんとアヤちゃん一家の世話してくれているお兄さんがいたのでした。
公園に来るのは、わたしは朝、そのお兄さんは夕方で、それまで会う機会がなかったのですが、子猫の譲渡のこと、今後のことも相談したかったのでお会いすることにしました。
そしてその後も連絡を取り合いながら協力してニャン達の面倒を見ていくことになります。

これは、あくまでイメージですw (イラストはお借りしました)
彼は毎日仕事が終わってから、自転車で片道40分もかけてニャンたちにご飯をあげに来てくれていたのでした。
聞くと、彼は近々結婚するため新居を探している最中で、今は猫を飼えない住宅に住んでいるのでこうして公園でニャン達の世話をしている、新居が見つかり次第ニャン達を全員引き取るつもりだということだったのでした。

彼のニャン達に対する強い愛情と執念には驚かされました。
何種類ものキャットフードを携えての公園通い。
公園は気候が穏やかな日はよいのですが、風雨の強い日もあります。
雨が降ってもニャン達が雨宿りするところはありません。
お兄さんはニャン達のために、手作りしたダンボールハウスなどを公園内に置いてくれました。
公園の管理人に見つかって撤去されたこともしばしばあったようですが、その度にまた作り直してくれていました。
さて、お兄さんに子猫の譲渡のことを話したところ、快諾してくれました。
ただし3ニャンともいなくなってしまうとママがパニックになるので、ひとりは残して欲しいと。
さっそくその旨おじさんに伝え、まずマーちゃんを、そして次にリサちゃんをということになりました。
リサちゃんは近所で猫を欲しがっている人がいるのでその人に譲るということでした。
約束の日、おじさんはケージを持って現れました。
その日の日記です。
いつものようにまりニャン一家の元へ。
三匹ともわたしの足やお紐にじゃれついて大騒ぎだ。
まもなくおじさんがかごを持ってやってきた。
とうとう別れのときだ。
まーちゃんを捕まえてかごに入れた。
まーちゃんはかごの中で不安そうにちょっと鳴いた。
「マリちゃん、ごめんね。お別れだよ」
マリちゃんはキョトンとした顔をして一部始終を見ていた。
かごを渡すと、おじさんは喜んで帰っていった。
「マーちゃん、さよなら・・・元気で。」
(マーちゃんはカゴの中で激しく泣き叫ぶことも暴れることもありませんでした。きっとマーちゃんも何が何だかわからなかったのでしょう。。)
マリちゃんは、まーちゃんが連れ去られたという認識がないのか、特にまーちゃんを追いかけるそぶりも探すそぶりもなく、ご飯をあげると食べた。
きっとしばらくして、まーちゃんがいないことに気づくだろう。
まりちゃんも、りお君もりさちゃんも、まーちゃんの不在に気づくだろうな。
何だかやりきれない。

こうしてマーちゃんはママのマリちゃんと兄弟たちの元から去っていきました。

マーちゃん
もう二度とマーちゃんには会うことはないだろうな。
これからマーちゃんはどんなニャン生を歩むんだろう・・・

後に成長したマーちゃんと、ここから目と鼻の先の場所で再会することになろうとは、そのときは夢にも思わなかったのでした。
(次回へ続く)
<今日の一曲>
Bill Evans
I Do It For Your Love
悲しいときは悲しい曲を。
ビル・エヴァンス。

以前の状態に戻り、動作が低下することもフリーズすることもなくなりました。
メカ音痴の言うことなので話半分に読んで欲しいのですが・・・
元凶はどうやらセキュリティソフトだったようです。
フリーのセキュリティソフト(完全版でないヤツ)が複数入っており・・・
って自分で入れたわけですが、入れたことを忘れて重ねて入れてしまってたわけです(ーー;)
どうもその辺りからおかしくなってきた。
そこへ持ってきて更に「動作が遅くなるのはウィルスに感染しているせいじゃないだろうか」と疑っていたわたしは「Microsoft Security Essentials」(マイクロソフトのアンチウイルスソフトウェア)をインストールしちゃった。
そしたらしばらくしたら、パソコンを立ち上げた途端にハングアップして何もできなくなってしまいました

後でわかったのですが、インストールするときに出たこのメッセージを見落としてしまったのです↓

セキュリティソフトは、起動と同時に最優先でパソコンの動作を監視する役割を担っています。こうした特徴から、同じ機能を持つセキュリティソフトを2つ以上インストールすると機能の競合が起き、パソコンが動かなくなる、動作がひどく遅くなるなどのトラブルが発生することが多いのです。
ということなのです。
え?常識ですか?
知りませんでした・・・おハズかしいです(ーー;)
それで「システムの復元」を行った後インストールしていたフリーのセキュリティソフトを削除しました。
これがまた厄介でなかなか削除できない。
色々模索し、それが常駐プログラムとして作動しているために削除できないことを突き止め、起動プログラムから外して削除しました。
どうしても削除できないヤツが一つありましたが(意図的に削除しにくいようにしているのか(  ̄っ ̄))、これはシステム起動時に実行しないように設定して対処しました。
アンインストールするかどうか尋ねる画面で「しない」に対し「する」ボタンがものすご~く小さかったのには笑えました( ´艸`)
やれやれ皮肉なものです、セキュリティソフトが悪さをするとは。
まるでアンチテーゼ?のような( ̄_ ̄ i)
皆様もお気を付けくださいね。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
一連の「あさり一族の肖像」の記事はテーマ「あさり一族の肖像」としてまとめることにしました。

さて前回は、公園で子猫を譲って欲しいと言うおじさんが現れたところまで書きました。
前回も触れましたが(行方不明になったアヤちゃん一家を探していたとき声をかけてくれた奥さんから聞いていたのですが)・・・
わたしが出会う以前からマリちゃんとアヤちゃん一家の世話してくれているお兄さんがいたのでした。
公園に来るのは、わたしは朝、そのお兄さんは夕方で、それまで会う機会がなかったのですが、子猫の譲渡のこと、今後のことも相談したかったのでお会いすることにしました。
そしてその後も連絡を取り合いながら協力してニャン達の面倒を見ていくことになります。

これは、あくまでイメージですw (イラストはお借りしました)
彼は毎日仕事が終わってから、自転車で片道40分もかけてニャンたちにご飯をあげに来てくれていたのでした。
聞くと、彼は近々結婚するため新居を探している最中で、今は猫を飼えない住宅に住んでいるのでこうして公園でニャン達の世話をしている、新居が見つかり次第ニャン達を全員引き取るつもりだということだったのでした。

彼のニャン達に対する強い愛情と執念には驚かされました。
何種類ものキャットフードを携えての公園通い。
公園は気候が穏やかな日はよいのですが、風雨の強い日もあります。
雨が降ってもニャン達が雨宿りするところはありません。
お兄さんはニャン達のために、手作りしたダンボールハウスなどを公園内に置いてくれました。
公園の管理人に見つかって撤去されたこともしばしばあったようですが、その度にまた作り直してくれていました。
さて、お兄さんに子猫の譲渡のことを話したところ、快諾してくれました。
ただし3ニャンともいなくなってしまうとママがパニックになるので、ひとりは残して欲しいと。
さっそくその旨おじさんに伝え、まずマーちゃんを、そして次にリサちゃんをということになりました。
リサちゃんは近所で猫を欲しがっている人がいるのでその人に譲るということでした。
約束の日、おじさんはケージを持って現れました。
その日の日記です。
いつものようにまりニャン一家の元へ。
三匹ともわたしの足やお紐にじゃれついて大騒ぎだ。
まもなくおじさんがかごを持ってやってきた。
とうとう別れのときだ。
まーちゃんを捕まえてかごに入れた。
まーちゃんはかごの中で不安そうにちょっと鳴いた。
「マリちゃん、ごめんね。お別れだよ」
マリちゃんはキョトンとした顔をして一部始終を見ていた。
かごを渡すと、おじさんは喜んで帰っていった。
「マーちゃん、さよなら・・・元気で。」
(マーちゃんはカゴの中で激しく泣き叫ぶことも暴れることもありませんでした。きっとマーちゃんも何が何だかわからなかったのでしょう。。)
マリちゃんは、まーちゃんが連れ去られたという認識がないのか、特にまーちゃんを追いかけるそぶりも探すそぶりもなく、ご飯をあげると食べた。
きっとしばらくして、まーちゃんがいないことに気づくだろう。
まりちゃんも、りお君もりさちゃんも、まーちゃんの不在に気づくだろうな。
何だかやりきれない。

こうしてマーちゃんはママのマリちゃんと兄弟たちの元から去っていきました。

マーちゃん
もう二度とマーちゃんには会うことはないだろうな。
これからマーちゃんはどんなニャン生を歩むんだろう・・・

後に成長したマーちゃんと、ここから目と鼻の先の場所で再会することになろうとは、そのときは夢にも思わなかったのでした。
(次回へ続く)
<今日の一曲>
Bill Evans
I Do It For Your Love
悲しいときは悲しい曲を。
ビル・エヴァンス。