今日は街の夏祭りで、先程ウチの前の通りもお神輿が通って大騒ぎでした。

例年のことなのですが、あさりちゃんは例のごとく押し入れに緊急避難してましたw


FRAGILE こわれもの


FRAGILE こわれもの


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



さて今日はまりちゃんとの出会いについて書きましょう。

今思い返すと、ここが物語のスタートラインだったんだと思います。

FRAGILE こわれもの



2008年6月23日のことです。

その頃は病み上がりで体調が思わしくなく少々ノイローゼ気味で、心と体を鍛えようとウォーキングを始めた頃でした。


荒川沿いの遊歩道を歩いていてふと東屋の当たりに目をやると、何か白いものが横切った気がしました。


猫かな?と思って近寄ってみましたが見失ってしまいました。


FRAGILE こわれもの


翌々日同じ場所へ赴くと、その白いものが再び姿を現しました。


真っ白い猫でした。


表情はまだあどけなく、ひどく痩せていて、キョロキョロ周りを見回して何かに怯えている様子でした。



FRAGILE こわれもの

(注)残念ながら当時のまりちゃんの写真はありません。これは後々まりちゃんを保護してくださった方が送ってくださった写真です。(以下同)

当時はもちろんこんなにふっくらしていませんでした(*^^*))



野良猫ウォッチングはかねてからやっていたのですが、いつも素通りしていました。

でも、この子にはなぜか特別に惹かれるものがあったのです。

わたしはその子を「まりちゃん」と名づけ、翌日からキャットフードを携えてその子に会いに行くようになりました。


FRAGILE こわれもの


まりちゃんは最初は怖がっていましたが、程なく打ち解けてくれて、スリスリし膝に乗っかるまでになついてくれました。


$FRAGILE こわれもの



ところが数日経ってまりちゃんはその場所に姿を現さなくなってしまいます。


わたしはまりちゃんのことをどうしても忘れることができず、その後も付近の、猫が潜んでいそうな茂みなどを探して回りました。


FRAGILE こわれもの


そして数日経ったある日・・・

FRAGILE こわれもの


当時の日記から ―

(まりちゃんが見つからず)意気消沈してトボトボと(公園の中の)細道を歩いていると
茂みの辺りになにやらうごめく物体が。
近づくとそれが散らばるように植え込みに逃げ込んだ。



続きは次回にします。



次回からペタ解禁しますねm(__)m




<今日の一曲>

Perfume de Cebola
Filó Machado


大のお気に入りのブラジルのアーティストFiló Machadoの作品です。

以前彼の代表作「Amar a Maria」をご紹介しましたが、今回は別の曲にします。
この歌詞の中にも「Maria」が出てきますね。

この作品は、イントロからのフィローのギターとボーカルももちろんいいのですが、途中から入ってくるホーンなどのアレンジの付け方がすばらしいですね。

バッキングがうま~くメロディと調和してます(#^.^#)
そしてサンバのウキウキするようなリズム。
粋でオサレな雰囲気がボサノバならではです(*^^*)