ミーコを保護したときのことは以前も書きましたが・・・
ミーコは生後4、5ヶ月ぐらいでした。

子猫は警戒心が強いものですが、ミーコはわたしが呼ぶと、臆することなく近づいてきました。その人懐こさに驚いたものです。

まだあどけなさが残っているものの、野良にゃんとして独り立ちして生きているように見受けられました。

元気そうで食べ物に困っていない様子なら素通りするところでしたが・・・

鼻水垂らしてくしゃくしゃの顔、泥とウンチまみれで痩せこけた体・・・

このみすぼらしいニャンを見て、この子を拾ってくれる人はまずいないだろうな、生きていけるかな・・・ふとそんな思いが脳裏をよぎりました。
そして買い物袋に押し込んで家に連れ帰ったのでした。
後にも先にもあんなバッチイ猫を見たことはありません(゚_゚i)

FRAGILE こわれもの

$FRAGILE こわれもの

幼い頃のミーコ


そんな生い立ちのミーコは、その外見に違わず、人に甘えない自立心の強いにゃんです。

$FRAGILE こわれもの

甘えるのはお腹が空いたときだけ( ̄ー ̄;

FRAGILE こわれもの

スリスリするというより、飼い主を恐喝するかのような強引さでグイグイと頭を押し付けてきます。

FRAGILE こわれもの

掃除機もなんのそのパンチ!

性格も見てくれも男前なにゃんですのほほん

頭のてっぺんにちょこっとオレンジ色の部分があるんです。
ミーコのチャームポイントです。
可愛いでしょキャピww


<今日の一曲>

Nowhere man
The Beatles