クリスマスイヴはこの曲を記事に、と以前から決めていました。
今年のクリスマスはこれしかないなって。



この曲は、クリスマスソングとしてのみならず、John Lennonの曲の中でも最も好きな曲の一つです。


ジョンの音楽はとてもシンプルでありながら、どこか切なく、不思議に心を揺さぶられます。

中でもこの曲、メロディーは優しさに溢れ、歌詞は、英語力のないわたしにもニュアンスが伝わる程わかりやすく、これを聴くと、その訴えかけるジョンの思いがストレートに迫ってきて、つい感極まってしまいます。




今年は、色々な意味で忘れられない年になりそうです。
忘れてはいけない年であるかもしれません。


クリスチャンではありませんので、クリスマス?そんなの関係ねぇ…んですが ww

今日は、今年起こった出来事を、この曲を聴きながら静かに思い返してみたいと思います。




詩の一部です。

War is Over, if you want it, war is over now

For weak and for strong
The rich and the poor ones
The road is so long
So happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear


War is Over, if you want it



ベトナム戦争の終結を目前にこの曲は発表され、そして40年の月日が流れました。

彼はもうこの世にはいません。

あれから世の情勢はよくなっているのでしょうか。
戦いは終わったと言えるのでしょうか。




Happy Xmas (War Is Over)
John Lennon







先日子銀のままさんが、すばらしい作品を公開されました。

ひとりひとりの個性豊かな猫ちゃんたちが楽しげに集い、歌を歌っています。

この絵を拝見したとき、ジョンのHappy Christmasがオーバーラップしました。

歌声が聴こえてくるようです。


ままさんの絵をお借りしました。


$FRAGILE こわれもの

大地がゆらぎ
大きな波で 命を落とした 人々の 霊が 安らかな眠りにつけますように
この絵を 捧げます

心の森より 世界中が平和でありますように

                                                         子銀のままさん