今日は、昨日アップしたスライドショー制作について書きます。

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まず、お侘びしなければなりませんガーン

ミスを犯しました。文章が抜け落ちてました!大事な文章が…

「お父さん、先に行って待ってるよ」
とでも言っているようでした。

の後の二文が…

今朝気が付いて青ざめました叫び
編集過程のどこかの時点で消えてしまったのです。ソフトの不具合ですが、チェックが不十分でした。感傷に浸る余り制作者という立場を忘れてしまいました(→o←)ゞ
遅ればせながら気が付いたのが不幸中の幸いだったと言うべきでしょうか。

先生、昨日見ていただいた方、ど、どうも申し訳ありませんでした(´_`。)


直しましたので、もう一度貼ります。





それでは改めまして、制作後記です。

フリッパー先生とはアメブロ開設当初以来のお付き合いですが、先生がそんな大変な障害を負った猫ちゃんと共に暮らしていらっしゃったとは知りませんでした。

そして、涙しながら先生の記事を読みました。

くろすけちゃんは幸せだったんだなぁって、つくづく思います。

くろすけちゃんは、先生が自分にしてくれたことをわかっていたんですね。
お仕事から帰ってくる先生をお出迎えして、お膝に乗っけてもらい、先生の温もりを感じて、いつまでもいつまでもそうしていたい…そんなくろすけちゃんの気持ち、手に取るように伝わります。

きっと先生も、そうはっきりはおっしゃらないけれど、わかってらっしゃるんだと思います。
くろすけちゃんは先生が大好きだったし、先生に感謝していたし、ものすごく幸せだったんだってことが。

先生は本当は深い悲しみと寂しさに暮れているに違いないのですが、その文面から受けたのは、悲壮感とか無念さとかではなく、むしろ、何かほのぼのとした温かな感動でした。

読者に心配をかけたくないという先生の優しさもあるでしょう。
生き物の死というものに日常的に接していらっしゃる獣医師というお立場のためもあるかもしれません。
医師としてくろすけちゃんに如何に幸せに生きてもらえるかを常に冷静に模索し続け、その目的を完遂したという自負、誇りのようなものが伝わってきたのかもしれません。

くろすけちゃんの死を凛として静かに受け止めていらっしゃるように感じました。
そんな中にも、いつもの難解な(笑)文章とは打って変わって、わかりやすく素朴な文章から、くろすけちゃんへの深い愛情と二人の固い絆をひしひしと感じ取ることができたのでした。


曲を書きたいと思いました。
すぐに、曲を書いてもいいですか、と先生にお許しを請いました。

ピアノに向かうと、天国のくろすけちゃんが助けてくれたのか、曲のアイデアがふっと浮かんできました。
くろすけちゃんが行ってしまわない内にと、急いでアイデアを書き取りました。

先生とくろすけちゃんの会話のシーンです。
もしかしたら天国にいるくろすけちゃんと先生とのテレパシーによる対話だったかな。

くろすけちゃんが先生に話しかけ、先生がそれに答えます。
父と娘の会話のような和やかなやり取りを、くろすけちゃんの声を高音、先生の声を低音で表し、交互に掛け合うようなメロディー。

曲のアウトラインは程なく出来上がりました。
くろすけちゃんは「おばちゃん、後は任せたよ」と言って去っていってしまったようでした。

アイデアが浮かんだ時は、すごくいい感じだと思ったのに、いざ打ち込んで聴いてみると…
うゎー全然だめだぁガーン
ドズンと落ち込みます。
いつものことです。
ここからが大変です。五里霧中…思い描いた音に近づけるべく音符と格闘…
明るく温かくほのぼのと…と念じながら、納得がいくレベルまで引っ張り上げ、スライドショーの作成へ。

先生がお忙しいのはわかっていましたが、お返事が来るまで待っていられなくて、矢も盾もたまらず、ご承諾くださることを見越して事を進めてしまいました。
もし万一難色を示されても、お許しいただくまで説得するつもりでした。

子銀のままさんにも、早い段階で根回し(笑)。
くろすけちゃんの絵を描いていただけないか、お願いしました。
ありがたいことに、子銀のままさんは快諾してくださいましたラブラブ!
子銀のままさん、体調がすぐれないにもかかわらず、素敵な絵を描いてくださってありがとうございました。
くろすけちゃんのイメージで描き起こしていただいた1枚の絵…優しげな表情の素敵な黒猫ちゃんの絵。
そしてお借りしたもう2枚の黒猫ちゃんの絵も、まるでくろすけちゃんのために描かれたかのように思えたのはわたしだけでしょうか。
感謝してますラブラブ

先生の文章を編集させていただき、時々ウルっとしながらしょぼんスライドショーを仕上げました。

フリッパー先生、昨日お仕事の最中、5分間という診察の合間にスライドショーを見てくださったそうです汗
先生、本当にありがとうございました音譜

☆ スライドショー中で使った黒猫ちゃんの写真はくろすけちゃんではありません。
☆ 曲の中で猫ちゃんの鳴き声を何箇所か入れました。幻聴ではありません、念のためにひひ
☆ 曲は「くろすけの煙」というタイトルですでにmuzieで先行配信されてますww


なぜコメ欄を開放する気になったのか、自分でもよくわかりません。
開放するとしたら今かもしれないな、と思いました。
くろすけちゃんに背中を押されたのかもしれません。
「だいじょうぶよ、やってみなよ」ってね。

まぁでもこれも今回限りにしておきましょう。心臓に悪いですからね(*^▽^*)
コメントがいただけるのかどうか…
コメ欄開いたのにコメント入らなかったらシャレにならないですからねぇガーン
怖いので、しばらくどこかへ出かけてましょうかねにひひ