今までAntonio Carlos Jobimの曲をあまり取り上げなかったのは、Jobimの曲はあまりにも有名な曲が多いので、マイナーな曲を紹介するというコンセプトから外れてしまうから、という理由からでした。
入口付近でウロウロしていたわたしを一気にボサノバの世界に引きずり込んだのはJobimでしたから、この人を紹介しないで済ますことはできません。
ここいらでJobim祭を開催しようかなと思っています。
Jobimの曲の中で一番のお気に入りはずばり「One Note Samba」 (Samba de Uma Nota Só) です。
もちろん「イパネマの娘」"Garota de Ipanema"も傑作だと思いますが、一つ挙げよ、と言われればわたしはこれです。
タイトルの通り、この曲は同じ高さの音程の音の連続と音階風のフレーズが特徴です。
単純なメロディーラインでありながら、コード進行の妙というのでしょうか、ハーモニーを添えるだけでこれほどまでに豊かな表情を生み出すことができる…これはある意味、曲のお手本と言っても過言ではないのではと思うんです。傑作だと思います。
そして単純なメロディーであるからこそ、いろいろに味付けが可能なのだと思います。
多くのアーティストによってカバーされていますよね。
へたくそなレビューはこれくらいに。曲をお聴きください。
まずはJobim自演です。
自作自演ならではの深い味わいですね。
リズミカルでジャージーな味わい(かな?)のアレンジをひとつどうぞ。
Uptown Vocal Jazz Quartet
素敵です
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
いつも音楽記事を見に来てくださっている方、ありがとうございます。
一日一記事を心がけて参りましたが、このところやや切迫感が強まってきましたので、勝手ながら不定期の更新ということにさせていただこうと思います。よろしくお願いいたしますm(u_u)m
入口付近でウロウロしていたわたしを一気にボサノバの世界に引きずり込んだのはJobimでしたから、この人を紹介しないで済ますことはできません。
ここいらでJobim祭を開催しようかなと思っています。
Jobimの曲の中で一番のお気に入りはずばり「One Note Samba」 (Samba de Uma Nota Só) です。
もちろん「イパネマの娘」"Garota de Ipanema"も傑作だと思いますが、一つ挙げよ、と言われればわたしはこれです。
タイトルの通り、この曲は同じ高さの音程の音の連続と音階風のフレーズが特徴です。
単純なメロディーラインでありながら、コード進行の妙というのでしょうか、ハーモニーを添えるだけでこれほどまでに豊かな表情を生み出すことができる…これはある意味、曲のお手本と言っても過言ではないのではと思うんです。傑作だと思います。
そして単純なメロディーであるからこそ、いろいろに味付けが可能なのだと思います。
多くのアーティストによってカバーされていますよね。
へたくそなレビューはこれくらいに。曲をお聴きください。
まずはJobim自演です。
自作自演ならではの深い味わいですね。
リズミカルでジャージーな味わい(かな?)のアレンジをひとつどうぞ。
Uptown Vocal Jazz Quartet
素敵です

いつも音楽記事を見に来てくださっている方、ありがとうございます。
一日一記事を心がけて参りましたが、このところやや切迫感が強まってきましたので、勝手ながら不定期の更新ということにさせていただこうと思います。よろしくお願いいたしますm(u_u)m