昨日、橋の下のミミちゃん母子を訪ねました。
(橋の下のミミちゃん母子の紹介記事はこちらです。)


いきなりちょっと横道に逸れますが。
この橋の下には顔見知りのおじさんが住んでます。そう、橋の下に(T_T)
仕事はしてるみたいですけどね。ウォーキング中よく会うんです。
とっても気さくなおっちゃんで、もう喋り出したら止まらないんで閉口することもあるんですが。
そのおっちゃん、会うたびに「美人だねー」とか「スタイルいいねー」「○○(年齢)そこそこだろ?」とか褒めてくれるんです。
お世辞だってわかってるけど「わたしも捨てたもんじゃないのかしら」なーんて、ちょっといい気分になっちゃったりしてたわけなんですけど。
で、おっちゃんの話を聞いていると「美人」が話の中に出てくる頻度がやけに高い。よーく聞いていると、おっちゃんの話の中の女性は「美人」か「ブス」かどちらかで、美人とブスが半々ぐらいな感じで。だから美人て面と向かって言われたってあんまり喜べないな、って気がしていたんですねー。
ある時ウォーキングしている奥さんたちにそのおっちゃんが話しかけてるのが聴こえてきたんですけど「よっ、きれいなおねえちゃん」とか何とか言ってるんですねー。
なぁんだ、そういうことかぁ。このおっちゃん、だれかれ構わずあんなこと言ってるんだーって、なーんか白けちゃいましたねー。

だけど、女はおだてられると、ウソだとわかってはいてもまんざら悪い気はしないもんなんですよね。
「ひょっとしたら自分いけてるのかも」っていう不透明感がいいんです。
「妄想」でいいんです。世の中かなりの部分妄想で成り立ってるんじゃないでしょうか。
このブログの世界だってある意味「妄想」だと思うし。

商店街なんかで買い物してると、お店のおじさんが「お姉さん!」なんて声かけてくる。まぁ向こうは商売だから魂胆見え見えなんだけど、でもやっぱり「奥さん」て言われるより「お姉さん」の方が気持ちがいい。

とにかく人をおだてるってことは決して悪いことじゃないし、相手は間違いなく気分を良くする。世の中の女性がみんな気分をよくすれば、社会全体が明るくなる、経済効果もあるし、世の男性諸君はもっともっと女性を褒めておだてるべきだと思うんですが、いかがでございましょうか。

「そんな話はいいから、猫はどうした?」って言われそうなので、つまらないつぶやきはこの辺にしておきます。



ねことボサノバ

ミミちゃんの子供のサクラちゃんハナちゃんチャコ君です。

ねことボサノバ

ころころした美味しそうな三色団子
だんご3兄弟です。


ねことボサノバ    ねことボサノバ

よく似ているミミちゃんと娘のサクラちゃんです。
手前の首輪をしているのがママのミミちゃんです。動作までそっくりです。
真ん中の茶トラちゃんは息子のチャコ君です。

警戒心が強すぎて捕まえられないため
避妊手術を受けていないサクラちゃんは
とうとう身ごもってしまったようです。

ねことボサノバ    ねことボサノバ

お母さんよりでかいサクラちゃんです。

ねことボサノバ    ねことボサノバ

美人ママのミミちゃん

ねことボサノバ    ねことボサノバ

息子のチャコ君と娘のハナちゃん。ふっくらしてますねー。

ねことボサノバ    ねことボサノバ

昨日は比較的暖かでした。
お食事を終えたミミちゃんは、その辺を気持ちよさそうにごろんごろん。    

ねことボサノバ    $ねことボサノバ

お爪をガリガリしてウォーミングアップ

ねことボサノバ

あっ、娘のハナちゃんが鳥を見つけたようです。

ねことボサノバ


ねことボサノバ

狙ってます目

ねことボサノバ


$ねことボサノバ

おー、木によじ登りました。

$ねことボサノバ

ハナちゃん、あんなところまで!
さすが、やんちゃ娘です。
この後ハナちゃん、どさっと落ちてきました。

ねことボサノバ

ハナちゃん、だいじょうぶ?
逃げられちゃったよー

ねことボサノバ

ミミちゃんの小さい時のことを思い出します。
ミミちゃんも、今ではいいお母さんになっちゃったけど
子猫の時はお転婆娘で木登りが得意でした。

ぽかぽかいい気持ち。
眠くなってきちゃったのかな?

ねことボサノバ   ねことボサノバ

春ももうそこまで来ています。