野良猫ちゃんたちにご飯をあげてくださっている奥さんに頼まれて急遽今日と明日、猫ちゃんへの給食を代行することになりました。

お掃除の方がいらっしゃる前にニャンたちにご飯を食べてもらって容器を片付けなければならないので、朝5時過ぎ、まだ暗いうちの出動です。

まず第一拠点。

あんよが白いソックス君です。

ねことボサノバ

はい、お待たせ~。後でお片付けにくるからゆっくり食べててねー。

$ねことボサノバ

次は小学校のニャンたちです。(小学校の子猫たちのことはこちらで紹介しています。)
ただ今ボランティアの方が避妊手術を施すための捕獲作戦を展開中で、まずは1匹黒猫ちゃんを捕獲したという朗報が入っています。

しかし実は奥さんからもう一つ良からぬ知らせを受けていました。
子猫たちの内の一匹サビちゃんが… 妊娠 しているようだ、というのです。

さて、サビちゃんはいるかな…

最初に茶トラ君が現れました。
茶トラ君に会うのは久しぶりです。
行方不明だという話を聞いていたんですが。

「奥さん、茶トラ君無事でしたよー!」(以上業務連絡)(笑)

茶トラ君は写真を撮ろうと思ったら、さっさとどこかへ消えてしまいました。

次に現れたのは、あれ?だれ?
あんよが白い。さっきの子かな?いやいや、違うみたいだな。

$ねことボサノバ

あんよが白い子は2匹いるって聞いてます。ギーちゃんとソックスちゃんです。

どっちがどっちかわかりません。
ギーちゃんかな?ソックスちゃんかもしれません。

で、その右にいるのがサビちゃんです。注目してみます。

$ねことボサノバ

ねことボサノバ

うーん、やっぱりお腹が膨れているようです。やばいです叫び

ねことボサノバ

ねことボサノバ

ねことボサノバ

すごい食欲です。これはますますやばいです叫び
怖れていたことが現実になってしまったようです。

もう1匹の黒猫ちゃんです。

ねことボサノバ

ねことボサノバ

サビちゃん、早く捕獲しないと大変なことに…いや、もうこれぐらい大きくなったら手術は難しいかもしれません。

なぜもっと早く捕まえなかったのか、と思われるかもしれませんが、とても警戒心が強いのでなかなか捕まえられないのです。
こんな近くにいても、手を伸ばすとささっと逃げます。
人が入り込むことができないような奥行きのある植え込みの中にいるのです。
たとえ入れたとしても、小学校の敷地内ですから不法侵入になってしまいますし。

もし子供が産まれてしまったらボランティアの方が引き受けてくださるということなのですが、できれば避けたいところです。

小学校の給食が終わったので、最後に公園です。
この子は公園の入口に住んでいるパンダ君です。

$ねことボサノバ

パンダ君、お待たせ。

ねことボサノバ

鳩がハイエナのように群がってご飯のおこぼれをついばんでいます。
毎日キャットフードを頂いているのでよく肥えてます。

これで本日の業務は終了。
日の出を撮りたかったのですが、もうだいぶ昇ってしまいました。
でも今日の朝日はきれいです。

ねことボサノバ


ねことボサノバ


明日はもっと早く出かけよう。