福島第1原子力発電所では燃料が溶けて放射性物質が外部に漏れ出すのを防ぐため、今朝から自衛隊のヘリコプターで上空からの燃料プールへの水の投下作業を開始しました。
午後からは機動隊の高圧放水車も地上からの放水作業を行うということです。
また送電線を引きこんでダメージを受けた電源機能を回復させる復旧作業も始まっている模様です。

これらの放水冷却作戦が功を奏するかどうかが事態が好転するカギを握るようです。
みな固唾をのんで成り行きを見守っていることと思います。

冷却システムが回復すれば深刻な状態から抜け出せるのでは…どうかうまく行きますように、と祈るような気持ちです。
事態を楽観できる情報は未だ一つも聞こえてきません。
避難指示が出ている発電所周辺の介護施設や病院のお年寄りや病人、職員がまだ多数避難できずにいるということです。
取り残された人たちは自衛隊などによって搬送中ということですが、一刻も早く救助されることを願うばかりです。

おとといは曇りでした。

ねことボサノバ


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今朝は風が強く雲ひとつない鮮やかな朝焼けでした。

ねことボサノバ


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