11月2日 阪神タイガース記念日。
1985年11月2日、プロ野球日本シリーズでタイガースが西武ライオンズを破って日本一となる。
タイガースはセ・パ2リーグ後、初の球団日本一となったので記念日となっている。
日本がトラ・フィーバーでわきあがっていたのがなつかしい。
こちらも勝負の虎、タイガー。
Eye of The Tiger
1982年リリース。
シルベスタ・スタローン監督の映画ロッキー3のテーマ。
♪立ち上がり このとおり戻ってきた
やることはやった このチャンスにかけた
長い道のりだった 今俺はこの足で立っている
ただの男が生き残る意思を抱き
唐突にいくどとなく起こる
情熱を失い 栄光とひきかえに
過去に抱いた夢から手を離すな
闘え 夢を生かし続けるために
それは虎の眼 闘いのスリル
ライバルの挑戦に立ち向かう
最後に生き残った者が夜に獲物を狙い
全てに眼を光らせる その虎の眼で
熱気の中顔を突き合わせ
不屈の精神で貪欲なままで
俺たちの勝負に賭け金が積まれる
生き残る術で相手をしとめる
闘っているつもりなんかなくても、人生って常に勝負なのかもしれない。
スポーツの試合に受験.....様々ありで常に練習したりで努力、努力。
スポーツや受験でなくても、あのときの行動がきっかけで人生が開けた。人生が変わった。
なんてこともある。
いつだって気のぬけない勝負。
だからいつだってきちんとまともに徳を積んで生きなければならない。
それでも損したり、認められなかったり。
だからといって腐ってはいけない。
腐りそうでも腐ってはいけない。
阪神タイガースだって頑張っている。
ロッキーは試合に負けても自分自身には絶対に負けない。
常に常に挑戦し続ける。
様々ありありで口に出せないことだってある。
全て口から吐き出してしまいたい。
けれど顔で笑って腹で泣く。
長い道のりだけど、それでもこの足で、自分の足で立つ。
いえ、立たなければならない。
阪神タイガース!
ロッキー!
自分の足で立ってやる!って気が、自分自身には絶対に負けない!って気持ちがわいてくる。
不条理だって、ないがしろにされたって、自分自身には絶対に負けない!
妥協もしない!
人間としてのプライドも失わない!
人の道をそれるようなこともしない!
いつだって言い訳なんかしない!
おかしな隠し事もしない!
堂々としてやる!
だから必死なんだ!
茶番なバカバカしい上っ面だけの他人との勝負なんかどうだっていい!
ジャッジする人に見る目がないってケースもあるし、だから茶番なのよ。
誰も見ていなくてもちゃんとやる。
それが徳を積むことになる。
表面だけつくろって生きてたら、いざ勝負ってときに何もできない。
日々の積み重ねなの。
それをみぬけなくて、表面だけにおどらされるまぬけにもなりたくない。
表面上のつくろいにだまされてる人なんか、はがゆいだけ。
しかし表面上のつくろいで成り立つ社会、環境もある。
それでも徳を積もうと努力している。
私は負けない。
阪神タイガースが存在する限り、私は負けない。
ありがとう。阪神タイガース!



