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11月5日 縁結びの日。
10月=神無月に出雲大社に全国の神が集まり、縁結び他、いろいろな会議が行われたことと、1 い 1 い 5 ご えんで縁結びの日。
10月は神が出雲大社に出向いてお留守なので神無月と言われているが、島根県出雲地方では神が集まるので神在月 かみありづきと言うそうです。
縁? 縁? 縁?
Walking The Edge
1988年リリースのアルバムSavage Amusementに収録されています。
Scorpionsはドイツ出身で、アメリカにも進出したバンド。
1965年から活躍されていますが、私は今回初めて聴きました。なかなか良くて、いいご縁の日に良き出会いとなりました。
♪崖っぷちを歩く
傷ついた気持ちの旅
私の魂の中心へ
光を持っていった方がいい
あなたにとって人生はチェス
行動しなければ負ける
だってあなたは崖っぷちを歩いているから
あなたは愛と痛みの道を選んでいる
あなたのためにかけた橋に気づけない?
私の心の旅
あなたは愛によってのみ渡ることができる
海を航海している
Walking The Edge...崖っぷちを歩く
Edgeなので縁!と思ったら、Edgeには端、限界、極端との意もありました。
友人も私も人間関係で悩んでいます。
ふりまわされてしまい、自分のペースを守るのに必死なのね。
ある意味、崖っぷちを歩いている状態。
もっと器用に、適当にすればいいのよ。
長いものには巻かれ、右へならえして、ごますってればいいの。
でもそれができない。
なぜ?
人になんか左右されずに正しくしていたいから。
まちがっていると思ったら、そのままにはできないから。
自分の考えに行動に仕事に忠実でいたいから。
それは人のためでも何でもない。
自分自身の糧、キャリアになるから。
ストレスで友人は体調を崩し、私も軽〜いうつが続き、夜眠れません。
それでも、崖っぷちを歩いていても、自分が納得できることをしたいのです。
悩みの人間関係もご縁の1つなのでしょうか。
だとしたならば、私はそのご縁から何かしらを学ばなければいけないのでしょうか?
いえ、崖っぷちを歩くためのご縁としか思えないのです。
もう忍耐し続けて堪忍袋の緖もきれました。
そして私も友人も、何度も崖っぷちから突き落とされそうになりました。
それでも私たちは耐えています。
正しくあろうと、徳を積もうとしているからです。
気づいていませんか?
人に崖っぷちを歩かせているから、自分自身も崖っぷちを歩いてしまっていることに。
正しさなんか考えもせず、徳を積もうともせず、自分自身の立場を利用して好き勝手してきた結果だと思います。
気づいていないのならば、崖から転落してしまうと思います。
身から出たさびです。
ご縁を大切にできなかった結果だと思うのです。
ご縁を大切にできないのですから、新たなご縁はできないと思うのです。
出雲大社で、神々がそうお話し合いをされたに違いありませんよ。

