12月3日 カレンダーの日。
1872(明治5年)12月2日、太陰暦から太陽暦が採用されたのでカレンダーの日。
太陽暦により、1872年12月2日の翌日は1873年1月1日となった。
太陰暦では1872年12月3日だが、太陽暦だと1873年1月1日となる。
太陽暦を用いることによって、日本が外国と足並みをそろえる1歩を踏み出した。
太陰暦...月の満ち欠けを基準につくられた暦。
太陽暦...地球が太陽のまわりを一周する時間を基本とした暦。
太陽暦によってできたカレンダー。
Calender Girl
1960年リリース。
オールディーズを代表する曲のひとつ。
♪大好き 愛しのカレンダーガール
とてもステキなカレンダーガール
毎日 いつだって大好き
1月
1年の始まり 元気良く
2月
君はかわいいバレンタイン
3月
君が歩むのはヴァージンロード
4月
君が微笑んだらイースターバニー
心臓がドキドキする
大好き かわいい愛しのカレンダーガール
いつも いつでも 1年じゅう
5月
君のパパとママに聞いてみたら
6月
ジュニアプロムに連れてってくれるよ
7月
爆竹みたいにきらめいてる
8月
ビーチの君は視線をひとり占め
.................
11月
僕の隣にいてくれてありがとう
12月
君は僕のクリスマスプレゼント
大好き 愛しのカレンダーガール
とってもステキなカレンダーガール
毎日 いつでも 大好き
大好きな彼女に、月々のイベントをもとにメッセージを送ってるのね。
幼稚園児だった。
うちにこのYouTubeの映像と同じようなジャケットのレコードがあった。
そのレコードはPaul Ankaのダイアナだった。
初めて意識した英語、ジャケットに写っている外国人、大人の歌。わけがわかるはずのない英語の歌詞を見てまた不思議な気持ちになった。
レコード針をレコードに落としてその音を、その歌を聴いて感動した。なせかピン!ときて楽しい気持ちになったから。
その後も1人で何度も何度もレコード針をレコードに落としてダイアナを聴いた。
はじめて感動した洋楽が、ヒット曲が、ダイアナだった。
B面はNiel SedakaのYou Are My Destiny〜君は我が命だった。
それから何年かたち、日本人の歌手がダイアナやCalender Girl等のオールディーズを日本語で歌っていてとても興味をもった。
その歌手の方々がかつて日劇ウエスタン・カーニバルのステージで歌っていたことを知り、グループサウンズにも興味を持った。
私が音楽を好きになった原点が、Calender Girlやダイアナなどのオールディーズだった。
ノリがよくてわかりやすいシンプルさがあって、懐古的で、夢中になっていたのがなつかしい。
毎日 いつでも大好き
いつも いつでも 一年じゅう
僕は君に首ったけ
死んでも君を離さない
地獄の底までついていくダイアナの歌詞
オールディーズでは、この熱い気持ちが、簡単には口にできない言葉がストレートにどんどん登場するので、幼かった私は想像力をかきたてられた。
様々考え、想像したあげくによくわかんない。大人になったらわかるのかな?が結論だった。
大人になっても恋愛は様々ありで、これ!といった結論は出ていない。
今でもカレンダーを見ると、頭の中でCalender Girlが流れるし、銀座Dianaのロゴを見ればダイアナが流れる。
三つ子の魂百までと言いますが、幼少期の体験はその後の人生に強く関わって左右しますね。
うちにあのダイアナのレコードがなかったならば、私は音楽にこれほど興味を持つこともなく、こだわりもなかったのかもしれません。
クラッシックのレコードが並ぶ間から偶然に出てきたダイアナ。
あのレコードを見つけて聴いたときのなんとも言えない、頭の中に❗️が浮かんだような、頭の中でシンバルを叩かれたような驚きと感動を今だに忘れることができません。


