▼本日限定!ブログスタンプ
1月3日 ひとみの日。
ひ 1 と み 3でひとみの日。
コンタクトレンズや眼鏡のケア法を再確認して、ひとみを大切にしていくことを意識する日。
ひとみは......
松田 聖子さん
1983年リリース。
なんかせつないけれどきれいで共感できる歌詞。
作詞は松本隆さん。作曲は呉田軽穂(松任谷由実)さん。
今だから言うけれど、自分でがんばってもどうにもならないかもしれない、なんで自分がこんな目に遭うの?なんてつらいときがあったのよ。
忘れたくても忘れられない。
忘れるどころか、どんどん記憶のピースが頭に思い出されてきてそのピースがどんどんはめられていって、ジグソーパズルができあがる....いえ、真相についてわかってしまう。
仕事中でも電車に乗っていても、その記憶に、真相に頭を支配されてしまって、かなしみにくやしさ、怒り、残念な気持ちがあふれてくる。
と同時に、私の意志ではないような、泣きたくないのに涙があふれてくる。こらえてもこらえてもあふれてくる。
そのときに無意識に自分を励ますためなのか、頭の中に浮かんだのが瞳はダイアモンド。
♪ああ 揺れないでMemories
ときの流れが傷つけても
傷つかない心は
小さなダイアモンド
私は強い。強いはず。
♪ああ 泣かないでMemories
私はもっと強いはずよ
でもあふれてとまらぬ
涙はダイアモンド
強いはずだけと、涙がとまらない。
私、強くなんかない。
あのつらい自分の心と葛藤していた日々...あれから22年がたちます。
ひどい目に合わせた人々を恨みました。
人間のみにくさ、ずるさ、みにくい欲望、そねみねたみが渦巻いて私にのしかかってきたのですから。
今となってつらさは乗り越えたけれど、忘れたいけれど忘れられない経験。
道徳心を忘れた人々の乱痴気騒ぎだったのでしょう。
その頃の私のひとみは、世の中全て敵!ってひとみだったそうです。
そして私は今でも忘れません。
あの乱痴気騒ぎに加わっていた人々は、皆、油でべとついているような、油でにごったようなひとみをしていたことを。
ひとみは言葉や行動よりも正直にその人自身を表したりします。
眼鏡やコンタクトレンズを正しく用いてひとみをケアすることは大切です。
が、自分自身の心をきれいにクリアにすることを心がける、心がけた行動も大切だと思うのです。
目は口ほどにものを言う。
言葉やしぐさ、行動には出ない、表面上隠すことのできるその人自身の心の中が、ひとみには表れるんですね。
本人はかくしているつもりでしょうが、どこかしらに違和感が漂い、どこかしらにしっぽが出てしまうというのが現実ですが。
世の中全て敵!そんなひとみには二度となりたくないの。
だからもう、自分勝手なわがままで人を傷つけないでほしいの。
私はもっと強いはずよ
でもあふれてとまらぬ
涙はダイアモンド
こらえてもこらえても涙があふれるなんてつらい経験を、故意にさせないでほしいの。
全て、そのひとみに表れているの。
そんなひとみ、目にしたくないの。
笑っていても何していても、うそついてるごまかしてるって、そのひとみが訴えてくるの。
早く気づいて、クリアなキラキラなひとみでいて。





