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7月25日 かき氷の日。
かき氷は夏氷とも呼ばれるので、7な2つ5ごおりでかき氷の日。
かき氷はくずの甘い樹液をかけて、平安時代から食べられていたそうです。
製氷機も冷凍庫もない時代、かき氷を口にできるのは上流階級のごくわずかな方々だけでした。
こんな氷は食べたくないわよね!?
https://youtube.com/watch?v=5OpuZzsPBhQ&si=iX3H3jC0R5_eQLRY
The Three Degrees
When Will See You Again〜天使のささやき
When Will See You Again〜天使のささやき
1973年リリース。
♪いつまたあなたに会えるの?
いつまたあなたと大切なときを過ごせるの?
永遠に待たなければいけないの?
私は苦しんで一晩中泣き明かすの?
2人の鼓動が1つになるのはいつなの?
私たちは恋人? それともただの友達?
これは始まっていくの?
それとも終わってしまうの?
あなたとのときを大切にしたい
恋人でいられる? ただの友達?
次はいつ会えるの?
この曲、リズムカルできれいなメロディで、なつかしくてどこかせつなくて...歌詞は本当にせつないけれど、リズムとメロディは好き。
天使のささやき...ダイヤモンドダスト。
マイナス20℃以下で、空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶がダイヤモンドダスト。
天候や霧の状況などによって、ダイヤモンドダストがキラキラと宙を舞うのが見えるそうです。
そのダイヤモンドダストが、ロマンティックに天使のささやきとも呼ばれます。
天使がささやくように、彼に問いかけてみる。
けれど、実際に答えはかえってこない。
自分の中だけで問いかけてるから。
世の中白黒はっきりさせなくても、グレーがあってもいいのだけれど、
恋人なの? 友達なの?
私たちは始まるの? 終わるの?
白黒はっきりさせたいところです。
ここはグレーはいりません。
グレーあまり好まないし。
白黒はっきりさせて、もしも望む答えが得られなかったなら悲しい。
白黒はっきりしなくて一晩中泣き明かし、また望む答えが得られなくて一晩中...二晩、三晩泣き明かし...
考えただけで胸がしめつけられるようでせつなくなる。
「そんなことはない!...信じたい!...でも...」
首を左右にふって否定したくなる状況。
この天使のささやきの気持ち、よくわかる。
そこで考えてしまうのが、男性は何をしているの!?
2人のいきさつがわからないからなんとも言えないけれど、こんな気持ちにさせる男性に私は追求したい。
はっきりさせてあげるのが、ほんとの優しさなんじゃないの!?
天使のささやき...ダイヤモンドダストが、彼を想い泣き明かしたときに流した涙が、さみしさで凍って胸内に積み重なり、かき氷となってしまいました。
彼を想う純粋な気持ちの真っ白なサラッサラッなかき氷。
天使のささやきのかき氷。
彼の答え次第で、固い氷のかたまりと化してしまうのか?
甘いシロップがかけられるのか?
彼にも彼の事情があるのかもしれませんが。
どうせならばこのかき氷がよりおいしい季節のうちに、胸内のかき氷に甘〜いシロップがかけられて、おいしく楽しくかき氷を口にできたなら、彼からのうれしいお返事があったならば....
さあ、かけていただくのはどんなシロップ?
純粋な想いのサラッサラッのかき氷を彼に染めていただきましょう。
グレーに染まり続けることだけは避けたいわね。
ごめんこうむるわね。
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