Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる! -129ページ目

Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


8月11日 ミニスカートの日。



1965(昭和40)年8月11日、テイジンが日本初のミニスカートを発売した。

当時ロンドンでミニスカートが大流行。
そして1967年に、ミニの女王と言われていたモデルのツィッギーがミニスカートで来日。
日本でも一気にミニスカートが大流行した。



ミニスカートはいてるよ。

Mini-Mini Rock

1967年リリース。
イギリスのThe Goosiesというグルーブが1966年にリリースした曲を、木の実ナナさんがカバーしました。

Mini-Mini Rockはドイツと日本でのみヒットしたそうです。
ドイツ語でスカートはRockと言うそうで、まさにMini-Mini Rockは、ドイツではミニスカートの意そのものなんですね。


ミニをはきたい人はミニ、ロングがいい人はロング、パンツ派はパンツ。またミニもロングもパンツもMIXではきますって人もいる現代。

ミニスカートが登場した高度経済成長中の‘60年代後半の日本は、ミニが流行ればみんながミニをはいていた時代。
現代ほど情報のネットワークはなく、また現代のように選択肢がたくさんあるわけではなかった。

高度経済成長中の日本でミニスカートが流行ったことから、好景気のときにはミニが流行り、景気低迷時にはロングが流行るなんてたとえまでできた有様。

私がものごころがついた頃はミニスカートが流行っていたので、私にとってはスカート=ミニとのイメージが強く、実は今でもミニスカートが好きです。
高校生時、みんなスカートをいかに長くしてはくか?が課題で、先生が定規を手にスカートの長さを測り、スカート長すぎで注意されている同級生が多かったけれど、私はスカートのすそを自分で縫って短めにしていたので注意されることはなかった。

スカートが長ければ切って縫えばいいだけの話。
しかし短いものを長くはできない。
新しく買うしかない。
だから、女性が新しくスカートを買う=景気が上昇的な考えがあったのでしょうか?

ツィッギーの来日により、ミニスカートに加えてヘアスタイルもショートカットが流行りました。
私がヘアカットのときに、母親が「この子の髪、ツィッギーみたいに短くしてください」と口にしていたのを、何十年とたった今でも覚えています。

髪も長いものをカットすることはできますが、短いものを長くは簡単にはできません。

‘60〜‘70年代にかけてツィッギーみたいなショートカットで、母親が仕立てたツィッギーみたいなミニスカートなど身につけていた私ですが、
当時、ツィッギーなみに細くて流行の先端をいってた私ですが、残念ながら顔がツィッギーじゃないんだって!

    ツィッギー


で、ものごころついたばかりの私でさえツィッギーって人はすごい!女性たちの憧れなんだと認識。女性がみなさんミニスカートをはかれていた...という記憶があるくらい、当時はみんなが右なら右。
右へならえの時代でした。

その後、女性たちは足をみせることにあきたのか!?
足を全て隠し、足のラインさえも隠してしまうパンタロンが大流行。
その後はベルボトムのジーンズ、その後はふくらはぎあたりまである長さのミモレスカートが流行りました。さらにさらに長いマキシも登場。
今ではミモレもマキシも流行に左右されることなくはかれています。



ものごころがついたときにスカート=ミニだった私は、ミモレ、マキシはなかなか受け入れられなかった。
今でもミニスカートが好きなのは、ものごころがついたときの印象によるものなのかもしれません。