8月21日 献血の日。
売血制度が廃止となった1964(昭和39)年8月21日、全ての輸血用血液が献血によって確保されるようになった。
こちらは献血どころじゃない。
https://youtube.com/watch?v=ODjF9wzxGOE&si=e3mhjgy-W6zjE9Am
ELP (Emerson Lake&Palmrr)
Paper Blood
1992年リリースのアルバムBlack Moonに収録されています。
♪カミソリの刃のごとく生きている
ナイフよりも鋭いみそぎの力に身をゆだねる
一生走り続ける
川にはまった 洪水はとめられない
それがPaper Blood...お金の力
野心は銀の翼に乗り飛ぶ
王冠を探し 王の中の王が糸を引く
彼らがあなたを追いつめている
それは成功の尺度
どこまで充電できるのか American Express
川にはまった 洪水はとめられない
それがPaper Blood...お金の力
導きの星など必要とせずネズミみたいに生きる
大統領専用のSuiteで
カモを狩って飛び込んでいく
あなたは引き返せないところまで行って
燃え尽きるだろう
Paper Blood...紙の血...紙幣を表している。
川にはまろうがなんだろうが、正しく生きるなんて考えは毛頭ない。
何かにあやつられているかのように、お金のためならばなんだってするって内容の曲なのね。
お金は必要、誰だってお金はほしい。
しかしお金を得るためにしていいこととしてはいけないことがある。
世の中には生きたお金と死んだお金があると思う。
生きたお金は正々堂々として得たお金。賃金やきちんとした遺産相続など
死んだお金はだましとったり、人に言えないことをして得たお金。
生きたお金を使えば、生きてるからそのお金がまたあらたにお金を呼び寄せてくれる。
死んだお金を使ったら、死んでるから、もうそのお金はお金を呼び寄せてはくれない。
お金を使うにしても、生きたお金の使い方と死んでるお金の使い方があると思う。
富裕層と言われる方々は、生きているお金を、生きたお金の使い方で使う。
出し惜しみはしないけれど、余分なお金は使わない。
お礼などの人間関係では惜しみなく使う。
だから、またお金がお金を呼んでくるんだそうです。
私は仕事で過去、裕福なお宅何軒かに出入りしていましたが、富裕層のお宅はいつもきちんと片づいていて、お掃除が行き届いていました。
豊かなんだなと思わせるものが多々お部屋にありましたが、無駄なものはなくスッキリとしていました。
だから私も見習って、きちんと片づけるようにお掃除をするように習慣化し、無駄なものは置かないようにしているのですが....
お金がほしいからって、人生あらぬ方向に向かってしまい、身を持ち崩してしまうケースあります。
お金だけじゃない。
欲望にとらわれて、川にはまって流されたりしてしまうこともあります。
血も涙もない。
青い血が流れている。
などと表現されますが、やはりカモを狩るように人をだましたり、人を傷つけ希望を失わせてまで欲望を達成しようとすると、ネズミのようになり、いつかは燃え尽きてしまうのでしょう。
生きるために必要な血、献血によって助かる命がある。
1964年以前は、売血でお金にもなった血。
大切な大切な血。
血も涙もない。青い血が流れているなんて言われてはいけない。
Paper Blood...死に金を得て、簡単に燃え尽きてしまうような人生を送ってはいけない。
得ることだけに必死になってしまうと、まわりが見えなくなって、ものの良し悪しがわからなくなってきて、人の気持ちがわからなくなってしまうのよ。
人を傷つけても、しいたげても、だましても平気になってしまうのよ。エスカレートしたならば、犯罪になるのよ。
そうなったならおしまいなのよ。
.......で、私はPaper Bloodはもちろん得てないけれど、生きたお金がまたあらたにお金を呼んでることもない.....ような......
しかし考え方を変えて、ないってことはこれから何でもありってこと。
これから生きたお金でまたあらたに生きたお金を何倍も何倍も得て....って希望は持てるし、それを目標に生きてくことも可能なんだよね。


