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9月1日 防災の日。
1923(大正12)年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生した。
マグニチュード7.9、震源地は相模湾。
死者、行方不明者14万2800人以上、家屋全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上という大きな被害をもたらした。
関東大震災を忘れることなく、常に災害に備えるように、9月1日は防災の日となっている。
あわてることなく日頃から意識、準備しておきましょうなのね。
備えよ常に!
Get Ready
1966年リリース。
♪君みたいにその気にさせる女性に会ったことない
僕の夢を現実にできるのは誰?
もちろん君
隠れてないで出てきてよ
注意していて 僕は行くよ
本当の愛を持ってくよ
覚悟して
君も僕を好きになるようにするから
注意していて いいね 今行くよ
恋のかくれんぼなんかしてたら
君を見逃して見つけるのが大変になる
面倒になるから器用に行動しないと
注意していて 僕は行くよ
僕の友達も君を欲しがっている
みんなが行く前に僕が行けばいい
似たもの同士の競争さ
注意していて 僕は行くよ
恋愛も日頃から意識、準備しておきましょうですね。
災害についての意識、準備は必要ですが、他にも思わぬ害に備える必要ありかもしれません。
先週末、パートさんの面接を行いました。
先輩の男性社員と私の2人で。
最初に現れた女性は太めで地味〜な40代の女性でした。
ずっと目だけをしばたかせていて、暗い雰囲気の方でした。
私が挨拶をしても一言も話しませんでした。
面接シートを記入していただいたのですが、そのときに、腕で懸命に胸を寄せ、懸命にテーブルにのせようとしている姿を目にしてしまったのです。
おそらく私は蚊帳の外。
男性社員の目を意識していたのでしょう。
1日に3時間のパートで採用されたくて、こんなことするの!?
こんなケースがあるでしょうということはわかっていますし、風のうわさで耳にしたこともあります。
が、目の当たりにしたのは初めてでした。
面接中も、彼女は表情を何1つ変えず、笑顔が全くなかったのです。
こんな手を使ってまで採用されたいの!?
あのわざとらしい姿が忘れられず、この週末、私はずっとモヤモヤしていました。
全ての面接が終了し、男性社員が私にどなたを採用したいかを尋ねました。
「この人がいいと思う」
男性社員も同意見でした。
もちろん胸を寄せてテーブルにのせようの女性は選びません。
お仕事が始まってからも、他の男性にも同じことをすると思われますから。
お客様にそのようなことをされては、うちの会社の評判が悪くなることも考えられますし、秩序が保てなくなりますから。
胸寄せ胸テーブルの女性は、女性の私の存在を無視したのです。
男性社員の気を引けばどうにかなると思ったのでしょう。
今回の面接は、女性の私に決定権があるなんて考えていなかったのでしょう。
女性の敵は女性なのです。
胸寄せてテーブルのせようの姿を見ても、気を引かれなかった男性社員、彼の株は私の中で上昇しました。仕事ですから、それを無視は当然って言えば当然のことですが、その当然がわからない方もいらっしゃるのが世の中なんですね。
彼女は、胸寄せてテーブルのせようのようなことを繰り返して生きてきたのでしょう。
これまでに成功しているとは思えないのですが...
たとえそれで採用されたとしても、必ず何か問題を起こすと予想されます。
実力で採用されていないので、何の価値もないと思います。
そんなに世の中、甘くないと思います。
腕寄せテーブルのせようの姿を見て、喜んで採用してしまう方を、私は尊敬できません。
腕で胸よせテーブルに引かれて採用したとして、何か問題が起きたときには、採用者が責任をとらなければならないケースもあります。
そんな仕草を男性に対して行うって、その男性をバカにしているからなんですけどね。
この週末、ずっとモヤモヤし、そんなことは当たり前のことで、モヤモヤする私がおかしいのかな?と。
そういうことを、わざわざしない私がまちがっているのかな?と。
女性でしたら、腕よせ胸テーブルのせよう的なことは皆考えつきます。が、しない人はしません。
私がまちがっているのでしたら、私はもう、真面目に頑張る意味をみい出せません。
生きている意味もありません。
備えよ常に!
ガールスカウトの標語ですが、確かに世の中、地震に台風、いつ災害にみまわれるかわかりません。事故も起きます。
そして、週末の面接のような害も起きます。
防ぎようのない被害を被るのです。
日頃から意識、準備しておくことが大切。
そして、腕寄せ胸テーブルのせようのようなことをする方は、表情乏しく清潔感がまるでない。顔姿にもやがかかってるみたいでした。
日頃の行い、考え方が、顔姿にも出てしまうのでしょう。
日頃の意識、行動、考え方は、どんなに隠しても顔姿に出てしまう。
まさに備えよ常に!
私自身モヤモヤしたけれど、初めての経験をさせていただきました。
今回の害は、今後の学びとすることにしましょう。
こんな茶番よりも、地震などの災害にきちんと備え準備しておくことの方が、ずっとずっとずっと大切なんだわ。



