9月4日 クシの日。
ク 9 シ 4でクシの日。
髪をとかしてごらん
きれいになれるよ
1969年リリース。
1971年に公開されたイギリスの映画小さな恋のメロディのテーマになりました。
♪泣き顔のあの子は誰?
たくさんの道しるべに迷いながら
彼女はわかってる
人生は走り続けるレースだって
彼女にシワなんか似合わない
メロディ 髪をとかしてごらん
きれいになるよ
すてきなメロディ 覚えておいて
君も1人の女性なんだ 君も1人の女の子なんだ
窓辺のあの子は誰?
雨が降るのをみてる
メロディ 人生は雨みたいじゃない
メリーゴーランドみたいなもの
小さな恋のメロディ...10歳だったかな?男の子と女の子が仲良くなって、やがて真剣に愛し合うようになる。
学友たちは2人をからかったり、先生をはじめ大人たちはしかめっ面。
ついに2人はかけおちみたいなことをする。
2人の真剣さに心うたれた学友たちが2人を手助けし、2人を追ってきた先生が近づけないように団結して阻止する......
Melody...女の子の名前 は、様々悩み迷い、顔にシワを寄せて思いつめた顔で雨が降るのを見ている。
様々な思いが交差し、どうしたらいいのかわからなくなってしまっているMelody.
なぜ大人は、子供に余計な悩みを抱えさせるの?
10歳で、信頼し合って愛し合える相手に出会えるってすごいこと、幸せなことなのに。
なぜ大人は、2人の話を聞いて支えようとしない?
頭ごなしにダメ!って、子供に余計な悩みを抱えさせて。
なぜ? なぜ? なぜ?
ダメ! ダメ! ダメ!
人を好きになり愛し合うって、人間として普通でしょ。
きちんと好きになれなかったり愛せなかったりする人、大人にもいるんだよ。
大切な大切な感情を、人を好きになり愛するって、素晴らしい感情を摘み取ろうとしないで。
この映画小さな恋のメロディ、このテーマMelody Fair、なんか胸が詰まって涙出そうになるんだよ。
大人にとってのいい子は、表向きだけでも自分たちの言うことをきいてくれる都合のいい子。
自分で考えて個性的なこと、目立ったことをするはみ出し気味の子はいい子じゃない的な。
目立ちたくて目立ってるんじゃない。
素直に人を愛する気持ちがあるから目立ってしまい、はみ出してしまっただけ。
何も悪くない。
2人が愛し合い、メリーゴーランドに乗っているのに、無理矢理メリーゴーランドをストップさせて、メリーゴーランドから無理矢理降ろすのは大人。
傷つけるのは大人。
私は2人をメリーゴーランドに乗せてあげるよ。
まずはクシで髪をとかしてきれいになって、メリーゴーランドに乗りましょう。




