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8月24日 愛酒の日。
お酒をこよなく愛した歌人 若山牧水氏の誕生日(1885年8月24日)
牧水氏は、お酒を1日に一升のみ、白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけりの歌も詠んだ。
お酒を飲んだら忘れられる?
1983年リリース。
この曲、作詞は井上陽水さんなのね。
♪.....忘れそうな思い出をそっと抱いているより
忘れてしまえば
あの消えそうな燃えそうな
ワインレッドの心を持つ
あなたの願いがかなうのに
.......哀しそうな言葉に酔って泣いているより
ワインをあけたら
今以上それ以上愛されるのに
あなたはただ恥じらうより手立てがなくて
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心をまだもてあましているのさ この夜も
今以上それ以上愛されるまで
あなたのその透きとおった瞳の中に
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心を写しだしてみせてよ ゆれながら
暦上は秋になり、夏が終わりを迎えそうなこれからの時期は、なんだかさみしさを感じてしまう時期。
景色や空気もギラギラし、全てがよりクリアに見えていた夏。
気温が下がってくると同時に、なんだか景色や空気もぼんやりとしてくる時期。
夏の思い出や思いもぼんやりしてきて消えそうで、せつなくなる時期。
♪忘れそうな思い出を
そっと抱いているより
忘れてしまえば
あの消えそうな燃えそうな
ワインレッドの心をもつ
あなたの願いがかなうのに
忘れてしまってもいい思い出もある。
忘れてしまいたい思い出もある。
♪哀しそうな言葉に
酔って泣いているより
ワインをあけたら
ワインをあけたなら、忘れられる?
♪あの消えそうに燃えそうな
ワインレッドの
心を写しだしてみせてよ
ゆれながら
ワインをあけたなら、心を写しだせる?
願いがかなう?
♪あの消えそうに燃えそうな
ワインレッドの
心をまだもてあましているのさ
この夜に
夏の想いをもてあましていたくないの。
だからワインをあけてみる?

