2月7日 ティナが飛んでく日。
本日も私的にこの日!ってピンとくるものがなく、2と7からティナを連想してこの曲を選曲です。
ダウンタウンブギウギバンド
愛しのティナ
1977年リリース。
大ヒットしましたサクセスのシングルレコードB面の曲で、化粧品のCMで流れていました。
この曲を聴いて、私はTinaという名前が好き...憧れの名前になりました。
♪燃える太陽がおまえをブロンズに変えるのか
日に焼けた肌に刻みこまれた季節がまぶしい
愛しのティナ 繰り返す夏ごとのヴィーナス
愛しのティナ おまえを縛る髪を切って
私のもとへ飛んでおいで
熱い砂浜が磨いて命を与えたのか輝いて見える
愛しのティナ 繰り返す夏ごとのヴィーナス
愛しのティナ その足もとの貝をこわし
私のもとへ飛んでおいで
♪愛しのティナ 繰り返す夏ごとのヴィーナス...の部分、歌詞もメロディも心地よい風..真夏にどこからかスーッと吹いてきた爽やかな涼しい風にのるようでうっとりしてしまいます。
このティナは、まさしくヴィーナス...愛と美と性の女神のことですね。
ルネッサンス期の芸術家ボッティチェリが描いたあの有名なヴィーナスの誕生をイメージしていますね。
憧れのティナはなかなか自分になびかなくて、なびかないからこそますます憧れてしまい、なんだか人間ではなくて神めいたものに感じられてきてしまう。
美しく気高い感じのティナはまるでヴィーナスのよう。
しかしやはりヴィーナス...ティナをこの腕に抱え...
長い髪を切って私のもとへ飛んでおいで
その足もとの貝をこわし私のもとへ飛んでおいで
....様々なしがらみやとまどいで飛んでいけなかったティナも、飛んでいく決心を、髪を切り足もとの貝をこわす決心ができたのかもしれません。
♪愛しのティナ...って繰り返しこんな流れるようなメロディで求愛されてるんですもの。
ヴィーナス...ティナは、砂浜に輝くパールを残し飛んでいったようです。
愛しのティナ
繰り返す夏ごとのヴィーナス
あなたのもとへと飛んでいくことでしょう。


