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9月28日 プライバシーデー。
1964(昭和39)年9月28日、日本初プライバシーにおける裁判が行われ、裁判においてプライバシー侵害が認められる。
三島由紀夫氏が小説「宴のあと」を発表し、当時の有田八郎外務大臣が小説のモデルは自分であると誰しもがわかる、プライバシーを侵害されたと、三島氏と発行元の出版社を訴えた。
裁判の結果、東京地裁はプライバシー侵害を認め、三島氏に損害賠償を命じる判決をくだした。
裁判が行われている。
初音ミク "恋愛裁判"
彼が彼女に対して罪を犯した
魔が差したんだ
彼女に情状酌量をください
僕一人じゃ生きていけない
金輪際心入れ替えるから執行猶予で一度だけ見逃してと彼。
Oh!Jesus....とわらをもすがる思い。
もうとりつくろわないから、ずっと君の監獄に閉じこめてもいいからと懇願する彼。
彼女の恋愛裁判にかけられている様子。
愛した人に愛された人
同じだけの悲しみを
互いに裁き合う宿命
結果はギルティ...有罪判決。
彼は終身刑で死ぬまで君だけを守ると覚悟。
いくら彼女を好きだからって、そんな終身刑大丈夫?
恋愛裁判の場合は、黙秘権は適用されるけれど、プライバシーの侵害は適用されない様子。
恋愛裁判後に真実を知る彼。
いつわりの涙のあとで
ひそかに微笑んだ小悪魔
そう、君も「有罪....ギルティ」
彼の罪をもとに彼女、うまくやりました。
彼女は彼をいつわりの涙で攻め続け、終身刑....死ぬまで自分を守らせると約束させました。
さあ、彼の今後の運命はいかに?
彼女も実は、彼に対して罪を犯していました。
魔が差したのか、まちぶせた誘惑に誘われて思わず彼を忘れてしまったのか.....
彼女は彼に、プライバシーを侵害されることなく、自分自身のことは棚に上げ、彼にバレていないのをいいことに隠し続けて彼のみを恋愛裁判にかけました。
こんな彼女に対抗して50%50%(ヒフティヒフティ)...ドローでいるには、彼女のいつわりの涙に対抗して自分もワーワーと彼女よりも派手に泣くしかないのではないでしょうか。
だっていつわりの涙で、密かに微笑む彼女なのですから。
君が僕に教えてくれた真実。
彼女の手のひらの上で転がされるような運命となってしまった彼ですが、これからは彼女から学んだ真実を教訓に、うまくプライバシーを守って二度と彼女の恋愛裁判にかけられるようなことがないように祈るばかり....
....え?! 今度は彼女を恋愛裁判にかけるために証拠を集めてると彼が......
恋愛は、裁判を起こすためにするのではないですよね?!
互いを裁き合うのではなく、互いを認め愛し合うものよね?!
まずは、お互いの監獄にて恋愛について学ぶことが大切かもね。
彼も彼女も有罪...ギルティ!




